オートサロン
更新日:2025.12.15 / 掲載日:2025.12.10
東京オートサロン2026は屋外イベントもアツい!ホンダF1マシンが幕張を再び疾走

東京オートサロン事務局は12月10日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される世界最大級のカスタムカーと関連製品の展示会「東京オートサロン2026」(会期:2026年1月9日~11日)にて、ホンダのF1走行とオフィシャルインフルエンサーが決定したことを発表した。
東京オートサロン2026でしか見られない走行イベントがアツい!

東京オートサロンの人気コンテンツである屋外イベント会場は、今年も“リアルな走り”を体感できる走行コンテンツを用意。屋外イベント会場での走行イベントは、1月10日と11日の2日間開催され、前回多くの観客を魅了したホンダのF1マシンによる走行とエンジン始動を10日に実施することが決定した。

走行車両は1986年のF1世界選手権でナイジェル・マンセルとネルソン・ピケのドライブによりホンダに初のコンストラクタータイトルをもたらした「Williams Honda FW11」。1.5リッター/ツインターボで予選時には1000馬力以上を発揮したというFW11を佐藤琢磨選手がステアリングを握り、南側通路も使用し貴重なデモランを実施する。
エンジン始動を披露するのは1991年にアイルトン・セナとゲルハルト・ベルガーのコンビでドライバーズ&コンストラクターズのダブルタイトルを獲得した「McLaren Honda MP4/6」。3.5リッター/NAの「RA121E」が奏でるエンジン音を全身で堪能できるとしている。

11日には、2025年の世界ラリー選手権(WRC)でマニファクチャラーとドライバーのダブルタイトルを獲得したTOYOTA GAZOO Racing WRTの「TOYOTA GR YARIS Rally1」と、カスタマー向けラリー車両である「GR YARIS Rally2」の走行が決定。 WRC参戦中の勝田貴元選手がその雄姿を披露する。
このほか、新井敏弘選手による全日本ラリー選手権参戦車両「SUBARU WRX STI(VAB)」の走行、東京オートサロンでは恒例となった大迫力のドリフトで会場を沸かせる「D1GP Kick Off Drift」は、両日屋外イベント会場で実施される。

東京オートサロン2026のオフィシャルインフルエンサーには、モリゾウ(MORIZO)氏をはじめ12名が決定。東京オートサロンの魅力をSNS等で発信していく。
開催概要
開催日程:2026年1月9日(金)~ 11(日)
・1月9日(金) 9:00~19:00(ビジネスデイ[業界&報道関係者公開日])
※9:00~14:00はサイレントタイム(一般公開なし)、14:00~19:00(一般特別公開)
・1月10日(土) 9:00~19:00(一般公開日)
・1月11日(日) 9:00~18:00(一般公開日)
会場:幕張メッセ(国際展示場 ホール1~11 、国際会議場、イベントホール 、屋外展示場)
主催:東京オートサロン事務局(TASA)
| 日程 | 開催時間 | 前売り(オンライン販売) | |
| 特別入場券 (一般特別公開) | 1月9日(金) | 14:00~19:00 | 金曜日14:00~19:00のみ有効 4,000円 |
| 一般入場券 (一般公開日) | 1月10日(土) 1月11日(日) | 9:00~19:00 9:00~18:00 | 券面記載日の1日限り有効 3,000円 |
※デジタルチケット(iOS/Androidスマートフォンが必要。紙チケットの販売はなし)
※小学生以下の入場は保護者同伴に限る
東京オートサロン2026 公式HP:
https://www.tokyoautosalon.jp/2026/
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