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更新日:2020.04.08 / 掲載日:2015.08.27
【マツダ】「アクセラ」シリーズ、ガソリン仕様とディーゼル仕様を一部改良【価格・燃費】

ユニット・コンパス/Goo-net編集部
マツダのスポーツコンパクト「アクセラ」シリーズのガソリン車とディーゼル車が一部改良を受け、8月27日より販売を開始した。安全性能を高め、ガソリンエンジンの燃費を向上している。価格帯は、176万400円(スポーツおよびセダン15C/1.5L ガソリンエンジン/FF/6速MTおよび6速AT)~306万7200円(スポーツ XD/2.2L ディーゼルターボエンジン/FF/6速AT)。
ボディタイプは5ドアハッチバックの「スポーツ」および4ドアセダンの「セダン」の2種類で、搭載するエンジンは、セダンが1.5L 直4 DOHCガソリンエンジンのみ、スポーツは1.5Lガソリンに加え、2.0L 直4 DOHCガソリンエンジンと2.2L 直4 DOHC 直噴ディーゼルターボが用意される。トランスミッションは、ガソリン車の全グレードに6速MTと6速ATが設定されており、ディーゼル車は6速ATのみ。1.5Lガソリン車はFFと4WD、2.0Lガソリン車とディーゼル車はFFのみ。
安全装備として、後側方から接近する車両を検知して警告する後方死角検知機能「ブラインド・スポット・モニタリング」と後退時に左右から接近する車両を検知してドライバーに知らせる「リア・クロス・トラフィックアラート」を「XD」、「20S Touring L Package」、「20S Touring」、「15S Touring」に標準で装備し、「15S」にセットオプションとして設定。また、XD、20S Touring L Package、20S Touring、15S Touringでは、「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」の走行車線表示をよりわかりやすいものに変更した。
1.5Lのスカイアクティブ-Gエンジンを搭載する「15C」、「15S」、15S Touringでは、FF車のAT制御を改良し、燃費を向上。JC08モード燃費はセダンが20.6km/L、スポーツは20.4km/Lとなっている。
マツダの新世代4WDシステム「i-ACTIV AWD(アイアクティブ・エーダブリュディ)」の搭載グレードを、15S Touringにも拡大。1.5Lガソリン車の全グレードで4WDが選択できるようになった。