車買取・下取り・査定のポイント[2015.01.19 UP]

中古車の乗り換え時に必要な書類・手続きとは

中古車の乗り換え時に必要な書類・手続きとは goo-net編集チーム

中古車に限らず車の購入というものは、
お金を支払って商品を受け取り、それですぐ使用できる、というものではなく、
諸々の「契約」と「手続き」が必要となる買い物です。

中古車を乗り換える際に必要不可欠となる、
書類や手続きについてご紹介します。

関連情報

買い替え 車庫証明

中古車乗り換えの準備

中古車を乗り換える時には、
「売却」に必要な書類と「購入」に必要な書類があります。

書類そのものはディーラーの方で用意してもらえますが、
「自分で準備しておく書類」もあります。

印鑑証明

印鑑証明の有効期限は基本的に「無期限」となっていますが、
車の売買に関しては、ディーラー側から「発行から3カ月以内の印鑑証明」と指定されます。

印鑑証明の期限は提出側に決定権があるので、きちんと取り直しておきましょう。

住民票

車検証に記載された住所が現住所と違う場合は、
転居を証明する為に、住民票が必要となります。

短い間に何度も転居しているような事情では、旧住所も必要となりますので、
あらかじめ用意しておくと手間がかかりません。

中古車乗り換えに必要な書類の種類と手続きの流れ

中古車の乗り換えに必要な書類は以下の通りです。

自動車検査証(車検証)

一般的に車検証と呼ばれるもので、人間で言えば車の戸籍謄本となります。

車検が終わって、きちんと公道を走れる事を証明している書類となり、
車の中に携帯しておく義務があります。

任意保険の見積もりの際にも必要となってくる書類なので、
コピーを取って手元に置いておくと便利です。

自賠責保険証明書

自賠責保険はすべての自動車が加入する義務があります。
車検が切れてしまっていると、新たに加入しなおさなければなりません。

自賠責保険証明書は、車検を受ける際や名義変更をする際に必要な書類で、
こちらも携帯の義務があります。

自動車納税証明書

自動車税を納税している事の証明書です。
毎年5月に車の所有者宛てに送付され、自動車納付書の領収書が納税証明書となります。

自動車税が未納の状態だと、車を買い替える事ができないので、
きちんと納税しておきましょう。

車庫証明書

車庫証明書とは正式名称を「自動車保管場所証明書」と言い、
「自動車の保管場所を確保している」という事を証明する書類です。

車の買い替えに必要な書類となり、管轄の警察署で申請を行います。

委任状

車を売買するための登録に関する手続きを、販売店などに委任する、
という意思表示のための書類です。

陸運局で登録、末梢の手続きができます。
委任状は販売店で用意してもらえるので自分で用意する必要はありません。

譲渡証明書

車の売却に必要な書類です。
車を新しい所有者に譲渡した事を証明する書類で、実印が必要となります。

この他に、先に記述した「印鑑証明書」と「住民票」が必要となります。

手続きの流れ

印鑑証明書や住民票以外は、購入店が用意してくれるので、
あとは、ハンコを押して手続きを進めるだけとなります。

もし必要書類を紛失していたら…

いざ必要書類をまとめてみたら、紛失しているものがある!
そんな時は再発行が可能なので、再発行の申請をしましょう。

車検証

登録した陸運局で再発行が可能です。
手続きには申請書類代金と手数料がかかります。

自賠責保険証明書

保険会社で再発行が可能です。
申請時に身元を確認できるものが必要となります。

自動車納税証明書

各自治体の税事務所で再発行が可能です。


車検証、自賠責保険証明書は携帯の義務があります。
これらの書類はまとめてダッシュボードに入れて保管しておきましょう。


中古車乗り換え時に必要な書類と手続きは、
きちんと書類がまとまっていれば手間はかかりません。

書類がそろっているかどうか、不備がないかを確認して提出し、納車を待ちましょう。

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