オートサロン[2020.01.10 UP]

【東京オートサロン2020】思わず二度見してしまうチューニング・カスタムカーを紹介 東ホール編

文●工藤貴宏

 オートサロンの会場内には、バラエティに富んだたくさんのカスタマイズカーが並んでいたが、東ホールで驚いたのは、トヨタ系のレーシングチームである「トムス」のセンチュリーだ。
 センチュリーといえば、通常であれば運転は運転手に任せ、後席に座って快適に移動するためのクルマ。しかしこのセンチュリーは「世界と向き合う最上級ドライバーズカー」をテーマとし、スポーティなエアロキットをコーディネートしている。さらにフルオーダーメイドのインテリアを用意したうえで、2816万円からのコンプリートカーとして実際に発売するというから驚きだ。

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 さらに同社は新型スープラのコンプリートカーも開発。大迫力のスタイリングとともに、ノーマル車に対して120馬力ものアップを果たした460馬力のエンジンもトピックだ。見た目も含めたトータルバランスの高さはさすがとしか言いようがない。こちらも市販モデルで、1423万円からの予定という。

 FORGIATOブースに展示されていた69年式のインパラをベースにしたカスタムカーは、26インチという超大径タイヤが強烈なインパクト。さらにグラフィックを描いたボディや、白いレザーを張って美しく仕上げられたインテリアも思わずウットリだ。

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