車種別・最新情報[2019.11.03 UP]

ランドローバー、新型「ディフェンダー」の先行モデルを発表し予約受け付けを開始

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ランドローバーの新型「ディフェンダー」の先行モデル、3ドアの「ディフェンダー 90 ローンチ エディション」、5ドアの「ディフェンダー 110 ローンチ エディション」を発表し、11月3日から予約受け付けを開始する。この先行モデルは、日本市場向けに最初に生産される150台で、3ドアの「ディフェンダー 90 ローンチ エディション」を15台、5ドアの「ディフェンダー 110 ローンチ エディション」を135台設定し、納車時期は2020年夏(順次)を予定している。予約受け付けは、期間は2020年3月31日までで、受け付けは先着順(予定台数に達した時点で予約受け付けは終了)となっている。

新型のエクステリアは、一目で「ディフェンダー」とわかるシルエットを継承しながら、専用の直立フォルム、ルーフ後方に取り付けた「アルパインライト」ウインドウ、横開きのリヤテールゲート、外付けスペアタイヤなど、オリジナル「ディフェンダー」の特徴を新たな形で取り入れた個性的なスタイルとなっている。

ボディは、ランドローバーが極限環境向けに新開発した「D7x」アーキテクチャーによる軽量アルミニウムのモノコック構造で、従来のラダーフレーム構造と比べて約3倍のねじり剛性を実現し、ランドローバー史上最も頑丈なボディ構造となっている。パワートレーンは、2.0L直4INGENIUMガソリンエンジン(最高出力300PS/最大トルク400N・m)に、8速オートマチックトランスミッション、パーマネントAWD(全輪駆動)を組み合わせる。サスペンションは、3ドアの「ディフェンダー 90 ローンチ エディション」がコイルサスペンション、5ドアの「ディフェンダー 110 ローンチ エディション」がエアサスペンションを搭載している。

シートは、エボニーファブリック、エボニーグレインレザーの2種類から選択することが可能で、5ドアの「ディフェンダー 110 ローンチ エディション」のエボニーグレインレザーシートのモデルは、7人乗りの3列シート仕様となっている。

装備は、エマージェンシーブレーキ、フロント下180度を画像で確認できるClearSightグラウンドビューなどを備えた「3Dサラウンドカメラ」、初採用の新インフォテインメントシステム「Pivi Pro」などを標準装備している。

ボディカラーは、オリジナル「ディフェンダー」を彷彿とさせるパンゲアグリーンのほか、フジホワイト、サントリーニブラック、インダスシルバー、アイガーグレイ、ゴンドワナストーン、タスマンブルーの全7色をラインナップし、ボディカラーによってルーフをボディ同色、ブラック、ホワイトに仕上げている。さらに、パンゲアグリーンのボディカラーは、引っかきキズ、飛び石、紫外線からボディを守ることができるサテンプロテクティブフィルム仕様も設定する。

また、成約した方には、オリジナル「ディフェンダー」を細部まで忠実に再現したレゴブロック「LEGO Technic Land Rover Defender」を記念品としてプレゼントする。

この記事の目次

主要諸元・ラインナップ・車両本体価格

関連情報

ボディタイプ:SUV・クロカン 限定モデル・グレード 新車 輸入車

主要諸元・ラインナップ・車両本体価格

【主要諸元】

ディフェンダー 90 ローンチ エディション
●全長×全幅×全高(mm):4583<スペアタイヤ含む>×2105<ドアミラー展開時>×1974<ルーフアンテナ装着時>●車両重量(kg):2065●駆動方式:4WD●パワートレーン:1997cc直4INGENIUMガソリンエンジン(最高出力300PS/最大トルク400N・m)●トランスミッション:8速オートマチックトランスミッション●燃料タンク容量(L):88.5[プレミアム]

ディフェンダー 110 ローンチ エディション
●全長×全幅×全高(mm):5018<スペアタイヤ含む>×2105<ドアミラー展開時>×1967<ルーフアンテナ装着時>●車両重量(kg):2186<7人乗りは2243>●駆動方式:4WD●パワートレーン:1997cc直4INGENIUMガソリンエンジン(最高出力300PS/最大トルク400N・m)●トランスミッション:8速オートマチックトランスミッション●燃料タンク容量(L):90[プレミアム]

※主要諸元は欧州仕様車の値。

【ラインナップ・車両本体価格】

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