車のエンタメ[2018.07.26 UP]

北米にスバルファンが多い理由がよくわかる、SUVガチンコ登坂映像!

 卓越したオフロード走破能力で知られる硬派ブランドのスバル。先日新型モデルが発表されたスSUV「フォレスター」は、日本はもちろん、北米での評価は高く、ここ数年の販売は絶好調です。本日は、なぜそこまでスバルの評価が高いのか? その理由がわかる映像をご紹介いたします。登場するのは、SUV「フォレスター」先代モデル。今回はライバルのSUVモデルたちと、プライドをかけて(!?)急斜面にチャレンジします。どうぞご覧ください!

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ボディタイプ:SUV・クロカン

 スバル フォレスター。先々代モデルですね。

 早速、急斜面にアタックします!

 かなりの急角度です。しかも、一旦停止した状態から登りはじめます! 助走をつけてから……などという手も使えません。

 しかし、しっかりと斜面を四輪で捉え、見事登り切ります!

 先鋒はライバル勢のアタックです。まずは、フォード エッジ。名前からして急斜面が強そうですが。

 中腹から上がることができません。前輪が空転しながらズルズルと下がっていきます。

 次はシボレー エキノックス。

 一旦停止の位置まで登るのがやっとです。この斜面、かなりキツそうです。

 そして、トヨタ RAV4です。

 スタート地点にもたどり着くことができません! 

 日産 ローグです。

 こちらもスタート地点に達しません! 失敗です。

 もう一度フォレスターです。

 難なくクリアですね! プラットフォームをインプレッサと共有するクロスオーバーSUVですが、ハイレベルな登坂能力を見せてくれます。スバルのアイデンティティともいえる、水平対向エンジンと四輪駆動を組み合わせた「シンメトリカルAWD」の優位性を証明してみせました。お見事です。

 フォレスターのオフロードのポテンシャルの高さに驚き、映像を公開するユーザーは多く、それも評判を高めるひとつの要因になっているようです。その一例としてこちらもご覧ください。



 今回の映像は、2011年に公開された少々古いものでしたが、その後のブランドの大躍進を予感させるような内容となっていましたね。

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