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キャデラックXT4と
レンジローバーヴォーグの車種比較ページ

選択している
車種

キャデラック キャデラックXT4

2021年1月〜2026年3月

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ランドローバー レンジローバーヴォーグ

2008年3月〜2013年1月

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購入価格

新車価格帯

570〜809万円

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1,180万円

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中古車価格帯

298〜588万円

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168〜410万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ SUV・クロスカントリー・ライトクロカン SUV・クロスカントリー・ライトクロカン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4605mm

  • 1875mm

  • 1625mm

  • 4970mm

  • 1955mm

  • 1880mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • ----mm

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  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

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WLTCモード燃費 ―km/l ―km/l
排気量 1997~1997cc 4196~4999cc
駆動方式 フルタイム4WD フルタイム4WD
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.7

【このクルマの良い点】 キャデラック XT4 プレミアムは、エスカレードに似たものを感じさせる外観や洗練されたヘッドライトのデザインが魅力で、一度乗ってみたいと思っていた車種の一つ。実際に乗ってみたら、走行性も抜群でした。全長4605mm、全幅1875mm、全高1625mmと日本でも走りやすいサイズで、街中の裏道もサラッと走り抜けていきます。 パワーユニットも、2.0Lの直列4気筒ターボで、最大出力230ps、最大トルク350N・mと扱いやすさを重視した構成。エンジンを回した際には低回転からトルクが発揮される上に、9段ATを搭載しているので、低回転から高回転まで滑らかに、かつ一気に加速します。変速ショックもほとんどなし。しかも、4WDでパワーがあるのに燃費性能が良く、高速では16km/Lほど走ります。 初の左ハンドルでしたが、全周囲カメラがついているので慣れずに困るようなことはありません。交差点で車や人が接近している時や後続車が接近してきた時は、シートがバイブして知らせてくれるセーフティアラートドライバーシート機能にも助けられています。 【総合評価】 お手軽価格でキャデラックのオーナーになれるのがうれしいですね。コンパクトSUVですが、細く縦長のヘッドライトや逆台形のグリルは、一目でキャデラックだと分かるパーツを使いながらも、カジュアルなテイストに仕上げたエクステリアが秀逸です。内装はジェットブラックのみで、前席レザーシートを採用し、キャデラックならではの高級感を醸し出しています。 左ハンドルしかありませんが、日本向けに開発されたSUVなのではないかと思うほど乗りやすいのが特徴。ボディのサイズ感や排気量も日本の道路事情に適していますし、ナビに「ゼンリン」のデータが使われているので、安心して遠出ができます。アメリカのSUVだからなのか、日本の同サイズのSUVと比べてラゲッジスペースが広めです。2人分のキャンプギアも乗せられました。 狭い街中でも乗りやすい、できれば高級感も欲しいと考える方におすすめの一台です。

キャデラックXT4のクルマレビューをもっと見る
4.4

【期間】1ヶ月 【総合評価】5 【良い点】加速・デザイン・性能・エアサス・走行性・視界 【悪い点】燃費

3.9

【総合評価】  プレミアムSUV専門メーカーとして、高級化とハイテク化の著しいランドローバー・シリーズ。とくにフラッグシップモデルである「レンジローバー」は、ロングとスタンダード、2つのホイールベース&ボディを揃え、様々なニーズに対応してくれます。パワーユニットは5.0lV8スーパーチャージド(510馬力)と3.0lV6スーパーチャージド(380馬力)の2つが選べますが、「ヴォーグ」に搭載されるV6でも十分……。 【良い点】  テレインレスポンスやクロスリンクサスペンションなど、ロードゴーイングなパフォーマンスとともに、高いオフロード性能も備えているのは、レンジローバーの伝統です。インテリアのギミックも世界最高峰。室内の広さの余裕も、おそらく世界ナンバーワンのクルマでしょう。 【悪い点】 レンジローバーの場合、室内の広さはありますが、あえて2列シートの5人乗りのみの設定となっています。今どきのSUVに対して、3列シートを求めるニーズも高まってきていますが……。ただし兄弟車の「ディスカバリー」は3列シート(7人乗り)のみの設定。多人数乗りはそちらを選んで、ということでしょう。

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