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PROTO CORPORATION

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デドラと
ランドクルーザー70の車種比較ページ

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車種

ランチア デドラ

1991年5月〜1994年1月

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トヨタ ランドクルーザー70

1987年8月〜[発売中]

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購入価格

新車価格帯

340〜395万円

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199〜480万円

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中古車価格帯

-万円

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165〜1180万円

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ボディタイプ セダン SUV・クロスカントリー・ライトクロカン・ピックアップトラック
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4345mm

  • 1705mm

  • 1430mm

  • 4890mm

  • 1870mm

  • 1920mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1750mm

  • 1420mm

  • 1170mm

  • 1760mm

  • 1440mm

  • 1240mm

WLTCモード燃費 ―km/l 10.1~10.1km/l
排気量 1995~1995cc 2446~2754cc
駆動方式 FF パートタイム4WD
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛プレミアムガソリン/軽油
乗車定員 5~5名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.7

【このクルマの良い点】 フィアットグループ(現・ステランティスグループ)における高級車ブランドだったランチアは、80年代から90年代にかけ、大衆車であるフィアットの乗用車をベースにしたモデルを次々と登場させました。そのひとつが、1990年代に発売されていたデドラです。 発売当時はミディアムセダンと謳っていたようですが、全長4,345mm、全幅も1,715mmと、現代の基準ではコンパクトカーの範疇に収まるサイズ。 カクカクしたボディの中にはスマートな印象も秘めています。 インパネからは、上級車のテーマに相通ずる高級感がにじみ出ています。またこの時期のランチア車らしいのが、インテリアにアルカンターラを多用しているところ。 生地がグレーなので高級感の主張はちょっと控え目ですが、エクステリアと同様直線基調のデザインは、現代車にはない「贅肉がそぎ落とされた」シャープなイメージを受けます。 【総合評価】 デドラはシンプルながら気品あふれる内外装が特徴ですが、ステアリングを握った印象もまた上品さを感じます。 低回転域からフラットなトルクを発生させるエンジンは、扱いやすさも抜群。サスペンションはストラット+トレーリングアーム式とごく普通ですが、段差を越えるときのショックも少なめで、乗り心地の良さを感じます。 操縦性も高級車ランチアらしい仕上がり。ドライバーの操作に対して素直に反応するので、運転していて実に楽しい車です。 また、トランク内部は直線基調なので、荷物を積む際も無駄な隙間が生じないのもポイント。現代のSUVには及ばないものの、4ドアセダンとしての完成度も高くなっています。 ただし忘れてはいけないのが、デドラはランチア車、なので当然イタリア車ということ。多少のトラブルは覚悟しなくてはいけません。年式が古いため、パーツの入手性も大きな壁となって立ち塞がります。他人と違うけどさりげなく自己主張したい、という50代以上の車好きな方が乗ったら、とても渋くて似合うと思うんだけどなあ。

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3.6

【このクルマの良い点】 ランドクルーザー70といえば、格段に強い高剛性あるフレーム。 銅板で構成された骨格は錆びず、強固な形で作られた車体で、働く車として世界から評価されています。 ランドクルーザー80からは若干高級路線が加わりましたが、ランドクルーザー70は「これぞランクル」といわんばかりの雰囲気とデザインといえます。 直線基調で、全体的に角張ったデザインは、他車には無い男臭いかっこよさを演出しています。 また、車高が高く、フロンドガラスからは外の景色が見やすいため、運転中の快適さもこの車の魅力です。 四駆車に乗りたい人は、荒々しいエンジン音を求める人も多いですが、まさにランドクルーザー70はその欲求を埋めてくれます。 ローギヤード設定よばれるシステムで、スピードが速くなればなるほど、エンジン音も豪快な音が出る仕組みなので、四駆の荒々しさを味わうならもってこいでしょう。 もちろん見かけだけでなく、3.4L以上の排気量でパワーには申し分なしです。 【総合評価】 角張った直線的デザインで、どこかレトロな雰囲気と現代でもかっこよさがあるランドクルーザー70。 正直、他車で似ているような車はないため、全車種の中でも唯一無二の存在であることは間違いないでしょう。 そのため、発売されてから相当な年月が経っていますが、世界中から根強いファンが多く、憧れの車として掲げる人も多い存在です。 一方で、値崩れがないため、古い車といえど購入金額はそれなりに必要となります。 ただし、リセールバリューもそれなりに高いため、仮に売却となってもある程度の戻りは期待できるでしょう。 ランクルをとことん味わうならランドクルーザー70系といわんばかりの存在で、走破性と号泣性はピカイチです。 本格派のために作られた仕様でもあるので、四駆車に求める全てが詰まっているといっても過言ではありません。 発売されてから30年以上も経ちますが、再販も実施され、近年では再再販の噂も出ています。 そうなった場合、間違いなく人気車となるので、そちらの続報も期待したいところです。

4.0

【所有期間や運転回数】 5〜6年ほど乗っています。その前はU−HZJ77HVにも乗っていました。ディーゼルよりは静かですが、それなりにうるさいエンジンです。 【このクルマの良い点】 全長7.5m、重量1.5トン程度のキャンピングトレーラー牽引しています。 個人的な感想ですが、牽引に最適な車です。ディーセルよりも、このガソリンの方が、高速道路で牽引での移動が楽です。燃費は「牽引あり」長距離(5.5Km/L)と、「牽引なし」渋滞している街中走行(5Km/L)が同程度。牽引状態で山岳部の登坂や砂浜走行もそれなりに可能です。 【このクルマの気になる点】 1ナンバーなので、高速道路は中型扱いですが、牽引していると高速料金が大型扱いになるくらいでしょうか。 【総合評価】 燃費など、最近のエコとはかけ離れているかもしれませんが、私のライフスタイルには最適です。壊れるところもなく、とにかく丈夫。子供達がボンネットに登って遊ぶほどのタフさ。

3.3

【所有期間または運転回数】 毎日通勤に使ってます。 【総合評価】 男らしいの一言。 【良い点】 加速が遅いので、自然と優しい運転になります。 壊れたら治して乗り続けたいと思える車。 【悪い点】 ナローボディーは鉄板が剥き出しで、夏場の炎天下で車に載ると肘を火傷しそうになる。 全ての部品が普通車に比べて高い。

4.0

【所有期間または運転回数】 1年間 【総合評価】 買ってよかった!お店がついているという安心感でこれからもランクルライフ楽しめそうです! 【良い点】 運転中、気分が上がる!! 【悪い点】 雪道の走行

5.0

【所有期間または運転回数】 通勤にて毎日運転してます。 【総合評価】 とてもいい車 【良い点】 悪路走破性、耐久性  【悪い点】 燃費

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