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PROTO CORPORATION

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MGFと
アルファ156の車種比較ページ

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車種

MG MGF

1995年12月〜2001年10月

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アルファロメオ アルファ156

1998年5月〜2006年4月

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購入価格

新車価格帯

239〜291万円

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359〜586万円

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中古車価格帯

58〜218万円

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39〜289万円

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ボディタイプ オープン・カブリオレ・コンバーチブル セダン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 3915mm

  • 1640mm

  • 1260mm

  • 4430mm

  • 1765mm

  • 1430mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1060mm

  • 1250mm

  • 1050mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

10・15モード燃費 11.2~11.4km/l ―km/l
排気量 1795~1795cc 1969~3179cc
駆動方式 ミッドシップ FF
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 2~2名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.3

【所有期間または運転回数】 これからです 【総合評価】100点満点 【良い点】 エンジンが快調 【悪い点】特に無し

3.4

【総合評価】 星4つ 【良い点】 ミッドシップですがエンジン音が気にならないしオープンカー!見た目がキュートなので女性受けもいいです(笑) 【悪い点】 燃費が悪い、電気系統が弱い(らしい)メンテに手がかかる(らしい)部品が無い(致命的w)

4.3

【総合評価】 スポーツカーとしては非常に完成度は高いです。手は掛かりますが・・・それに増して走りは日本車に無い感覚です。しっかりと自分で車の面倒が見れて、ある程度の知識もある通の方なら満足の行く一台と思います。購入の際は、サスが落ちてしまっていて車高が低い方が見た目的にカッコイイと思いますね。荷重が低くなった分、コーナーでは落ちている方が安定していると感じました。 【良い点】 ミッドシップでの素直なハンドリング。足回りも非常に優秀です。最高速度などは日本車には及びませんが、乗っていて「その気」にさせる何かがあります。また日本車とは明らかに違うデザインで、往年のMGファンから街中で車種を聞かれることもありました。個人的にはコーナーリング性能もしっかりと荷重を移せば曲がる、色んな意味で光る物を秘めた車と思います。エンジンもNA特有の素直な吹け上がりで、この点は国産に引けを取らない部分と思います。車重の軽さもあり加速も良いですし。 【悪い点】 イギリスの車なので細かいところが雑です。雨の日はドアの隙間から水がかなり入ってきます・・・またそれに関連して、車内に湿気が溜まり湿度が高くなるのと、ガラスが凄い曇ります。また幌が純正はあまり良くないらしく、経年劣化で擦り切れ等も多いです。(社外品の方が丈夫な場合が多いです)エンジン関係も国産車と違い、マメなメンテが必要で約7万キロ程度でオーバーホールが必要です。エンジンのガスケット関係も強くないので7万キロまでにオイルがクーラントのリザーバータンクに漏れ出したら、要交換ですね。また純正のライトは非常に暗いので、かなり明るめのフォグランプで対処するか、思い切ってHIDに交換などもしないとキツイと思います。

5.0

【総合評価】 小回り・駐車がしやすい 【良い点】静粛性が高い 【悪い点】 高速走行時に安定している

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4.1

【このクルマの良い点】 アルファロメオの代名詞としても知られる、一気筒あたり2本の点火プラグを配置するツインスパークを採用したアルファ156。 「新世代スポーティ・サルーン」とうたっているとおり、156のスタイリングはサッシ内に収まったリヤのドアハンドルをはじめ、随所に斬新かつ個性が光るポインを散りばめていたのでかなりお気に入りのデザインでした! 特に、フロントグリルのデザインが一番かっこいいと思います。正面から見たときに目立つ感じが、156のかっこよさを際立出せているのではないかと思うほど。 性能面では、「2.0ツインスパーク セレスピード」というグレード名のとおり、トランスミッションにはセレスピードというシングルクラッチ式のセミATが採用されているところが良いです。 マニュアルモードがあるATと似て非なるこのミッションは、MTのクラッチ操作を自動で行うというもの。従来のステップ式ATにはない、ダイレクト感のある加速が味わえたので、とにかく運転していて楽しかったことを覚えています。 【総合評価】 変速するときにギクシャク感があったのは少し残念に感じてしまいました。 マニュアル変速でアクセルペダルの操作を工夫すればスムーズになるのですが、これならいっそのことMTの方が幸せなんじゃないかとも思えてしまうからです。 また、保有していたときに故障が多かったのも残念なポイントでしたね。もしかしたら、当時値段を抑えたいばかりに中古車で購入したからかもしれません。 イタリア車ですので、日本にパーツの在庫がなければ当然イタリアから輸入することになります。パーツ代に加え、輸送費もかかってしまうので維持するのがとにかく大変でした。今思うと、故障の多さとパーツの入手困難さが短い期間で156を手放す原因になったと思います。 ちなみに車内空間には、全く不満はありませんでした! 家族3人でキャンプなどに行っても、余裕でキャンプ道具を積むことができましたので、積載性は十分じゃないでしょうか。4人家族とかだったら、物足りなく感じるかもしれませんが、その点はルーフボックスをつければ改善されるかと。

4.6

【所有期間または運転回数】 2週間 【総合評価】 満点 【良い点】 官能的なエンジンやハンドリング、高速安定性に加え、イージードライブながらもオートマとは違ったダイレクト感を堪能できるセレスピードの小気味よさ 【悪い点】 特にないが、強いて言えばドアミラーが電動格納でないところ

4.4

【所有期間または運転回数】 1年 【総合評価】 吸い付く走り、軽いステアリング、回るエンジン。左ハンドル社外マフラーでクールに決めてくれ。 故障するセレ、アームを傷めるローダウンとインチアップ、プレスラインが台無しのエアロは御法度

3.9

フェーズ1、V6・2.5。現在所有しているのは台目である(一台目は事故で部品取りに)。 「車」が必要な人は迷わずトヨタを買うべきだが、 「クルマ」が必要な人は迷わず候補に入れて欲しい。誤解を恐れず言えば、中途半端なクルマである。ブランドイメージそのままにスポルトな雰囲気はたっぷり。260km/hスケールのスピードメーターが熱きラテンの血潮を予感させる。 ところが、 ステアリングの入力に対してクイックに鼻先を振る様に意気揚々とサーキットに持ち込めば、見事にフロントヘビーが露呈し笑ってしまうほどにバランスが悪いし、社外マフラーと相まって管楽器さながらの快音こそ奏でるが決して速いとはお世辞にも言えない。長めのシフトストロークもまどろっこしい。 いわゆる世間のスポーツカー像をイメージして接すれば、見事なまでに期待を裏切られる。もはやラップタイムでは国産車には及ばないから、比較する事自体がナンセンスでさえある。 タイムでは叶わない。しかし、何をしても、どこに行っても一日を終えてこんなにニンマリ出来るクルマを、私は他には知らない。 限界は高くないが、フロントタイヤのヘソを曲げなければ例の超絶フロントヘビーを感じない程ハンドリングは良い。 トルク一辺倒に味付けされた現代車を鼻で笑うようにレッドまで駆け上がるタコメーター。思えばそれは極めてナチュラルな出力特性であるわけだが、回せば回すだけご機嫌なエンジンと、それが奏でるサウンドはもう絶品の一言。 実質的な速さより、体感的な速さ。インテリアのみならずドライバーをその気にさせる演出はイタリアンそのもの。 もちろんロングドライブも難なくこなす。体感速度はそれなりにあるけれど、スピードが乗る程に安定感が増すから高速道路さえ楽しい。 そして何よりこのデザイン。特徴的なマスクばかりに目を奪われるが、洗車していると抑揚の効いたボディラインにハッとさせられる。レザーのシートと小洒落たインテリアデザインは助手席の女子も上機嫌。 速いクルマが欲しけりゃ国産スポーツカーをお勧めする。燃費が気になるなら電気自動車がナイス。 ステータスでしか外車を見られない人種や、ファッションで転がしたい向きには心底「やめておけ」と思う。あなたも156もハッピーにはなれないからだ。 刺さらない人には多分永遠に刺さらないクルマ。 トラブルというトラブルは無いが、それなりに距離も年数も経た個体も多い事から、定期的なメンテナンスと「家電」ではなく「クルマ」を扱う上でのある程度の知識はやはり要求される。プラスα、イタリアの文化を納得はせずとも理解してやらねばならない場面もある。とは言え、キチンとメンテナンスをされてきた個体なら巷のウワサなんてウソのように壊れないし、毎日の通勤や買い物に使っている事も事実。 唯一無二のデザインを、絶品エンジンと痛快な走りと共に所有できる喜びは他には変えられない。コツコツカスタマイズしていく楽しみもある。 非日常と日常の両立。「こんな設計するから…」と呆れてしまう事もしばしばあるが、僕はイタリア人を嫌いにはなれない。日本人が同じものを作ろうとしても絶対不可能であろう。 部品が供給される限り永遠に所有していたいクルマであり、今の車が捨てた要素がふんだんに盛り込まれたクルマである。なんだかんだ言いながらも注いだ愛情には応えてくれるので、オンナと形容されるのも頷ける。スーパーカーでもないのに、ガレージに止まってる事が嬉しくなる一台だ。 注意点 ・タイミングベルト交換は約5万km毎。 ・クラッチのレリーズとマスターシリンダーは要チェック。 ・エアコンのコンプレッサーベアリングの異音の確認。ちなみに鳴っても鳴ってなくても効きは期待できない。 ・内外装のチリは合ってなくて当然ですが、極端なものは修復歴と内容をしっかり確認する。 ・ミシミシ・ギシギシ、きしみ音や寒いと出るコトコト音は笑って許して。 ・車内がガソリン臭いのは燃料ポンプを変えて欲しがっています。 ・ハンドルのすえ切り厳禁。重ステでは疲れるからやらない事を、機械任せにやるものではありません。 ・ブッシュ・ブーツなどゴム関係の寿命は短めなので、交換ついでに可能なら日本製のものを使うと良いかと。 では、素敵なアルファライフを。 【良い点】 【悪い点】

5.0

【所有期間または運転回数】 アルファロメオ、としては4年 【総合評価】 私のマイカーはアルファロメオ、と言える幸せをかみしめています 【良い点】 外観がカッコいい、内装がSEXY、めっちゃ早い、排気音がアドレナリンを沸騰させる。でも大人4人が乗れてトランクもそれなりに荷物が積める4ドアセダンである。 【悪い点】 相変わらず小回りが利かない

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