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PROTO CORPORATION

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ボクスターと
バルケッタの車種比較ページ

選択している
車種

ポルシェ ボクスター

2012年6月〜2016年2月

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フィアット バルケッタ

1996年1月〜2003年1月

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購入価格

新車価格帯

584〜1,012万円

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270〜330万円

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中古車価格帯

398〜1351万円

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79〜228万円

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ボディタイプ オープン・カブリオレ・コンバーチブル オープン・カブリオレ・コンバーチブル
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4380mm

  • 1800mm

  • 1280mm

  • 3920mm

  • 1640mm

  • 1265mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
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  • ----mm

  • ----mm

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WLTCモード燃費 km/l km/l
排気量 2706~3799cc 1746~1746cc
駆動方式 ミッドシップ FF
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 2~2名 2~2名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.3

【このクルマの良い点】 他に類のないスタイリング、ミッドシップレイアウトの水平対抗エンジン、オープンカー 【総合評価】 2年半ほど所有。やっと手に入れた憧れのボクスターでしたがミッショントラブルにより突然動かなくなってしまいました。修理の見積を依頼したところミッション交換が必要で費用が200万円掛かるとのことであえなく断念しました。ボクスターはこの手のトラブルが多いようです。他に幌の開閉時上手く閉まらなくなりました。見積では分解だけで6万円と言われました。ネットで動画をアップしている方がいてその通り自分でゴムを用意し直しました。開閉にゴムが使われていたのはびっくりでした。またウィンドディフレクターの留め具が締め付けが弱く上手く固定できなくなりました。留め具だけ交換したかったのですが見積だと本体全部交換で20万と言われました。いずれにしてもポルシェを維持するのは庶民にとって大変なんだと痛感しました。 でも夢をくれたいい車でした。

5.0

【このクルマの良い点】 素の986ボクスター最終型2.7MTですが... とにかく「精度の高い機械を扱ってる」という感覚に納車されて数十mで感動しました!! 精密機械の使い心地の良さを存分に味わえます。 フロントのトランクは大人が体育座り出来るほどの容積があるし、リヤトランクもロードスター並みにあるので数泊の旅行も可能ですし、道具を吟味すれば二人でキャンプも行けます。(彼女はソロキャンプに使用) 2005年にはドイツの国際的第三者試験認証機関のテストレポートにおいて故障率が最も故障が少ない車として認められたとかで安心して購入しましたが経年劣化の樹脂パーツなど細かいところは壊れます。でもエンジンやMTミッションという重要な部分はほんと頑丈です。 エンジンの滑らかさは別次元! トランスミッションは精密なギヤが噛み合ってる様子が伝わります。 ブレーキは純正でブレンボ。 後付けではなくシャシー設計から関わった本当の効きと絶妙なコントロール性。 ノーマルの足回りも常に高精度で動き、速度が上がると乗り心地まで向上します。 ハンドルやペダルやシートを介して入力と反応が遅れなくリンクします。それらが全て走る曲がる止まるを高水準で味わえます。 【総合評価】 もちろん100点満点 いわゆる贅を尽くした高級車ではなく、新車時の価格の殆どが機械の精度にお金を払ってると感じられます。 だからプラスチッキーなレバー類や内装など納得出来、それがスポーツカーなのだと教えてくれました。 スポーツバージョンのクルマは乗ってきましたがホンモノの世界はこうも違うのか!!と愕然 改造やチューンにお金をかけた今までがなんだったのか!...と スポーツ走行初心者の彼女の運転で道案内を間違えて左折だったと諦めたところ急ブレーキでなんなく対応したり、カーブの外側の落ち葉で滑ってもカウンターで切り抜け本人は怖くなかったと言えるくらいの安心感は、やはり操作に寸分違わぬ反応と情報を与えてくれるからでしょう。 扱い切れるパワーの2.7にしたのも正解でした。 ホイールサイズも設計当初の目指したところを知りたくて16インチにダウンしましたが、これも大正解! スポーツ走行は競争ではなく、精度の高い走りを速度域に関係なく愉しむことと乗る度に思い出し感動してしまう...そんなパートナーであり師匠です。 ちゃんと診てくれる主治医を探せば、素晴らしい走行感とオープンでしか味わえない開放感をずっと愉しめますよ。

3.1

【このクルマの良い点】 純正マフラーとても良い音。 室内は意外に広く快適。 長時間ドライブでも疲れないシート。 オープン開閉が10秒ちょっと、信号停止時に出来る。15秒以上の車ではこれは出来ない。 次に売るときに値落ちしない。 このクルマの悪い点 パワーを求める人はSにすべき。 山道ドライブをする方はぜひマニュアルシフト車にすべき。 【総合評価】 とてもよい車でしたが、やはりマニュアルシフトの車に買い替えました。

4.9

【所有期間または運転回数】 所有期間1ヵ月 【総合評価】 4点 【良い点】 スポーツカー感を感じられる 【悪い点】 内装の程度がいまいち

4.7

【所有期間または運転回数】 3週間 【総合評価】 90点 【良い点】 屋根を開けて走ると最高の気分 車自体がコンパクトなので当然車内もコンパクトだが意外に疲れない 【悪い点】 悪い点は無し

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2.7

【所有期間や運転回数】 ・2年間所有 ・週1のメンテナンス走行と週末ドライブ 【このクルマの良い点】 ・デザイン  イタリア車らしい色気と可愛らしさに溢れた素晴らしいデザイン。  一目惚れして速攻で納車した人も多いのでは。  また、旧FIATロゴなので車好きでないと謎のメーカーの車に見える。  それもまた良さ。 ・仕様  左ハンドル(LHD)+5MTのみという仕様  LHD+MTの車両を他に探すと少ない  ポルシェやBMWではちらほらあるが、高額になりがち  安く買える車両でこの仕様は嬉しい  MT乗りなら一度は体験する価値がある ・燃費  下道:9.00〜10.78km/L  高速:11.85〜16.17km/L 【このクルマの気になる点】 デメリットは挙げればキリがない とはいえ「イタリア車だから」で片付く部分が多く、その中ではむしろ優秀 自走不能になるトラブルは稀 ・年式相応の経年劣化による各部の摩耗 ・幌は一般的なソフトトップなので割愛 ・装備はシンプル、トラブルは豊富 ・工業製品ではない。そういうもの。 トラブルやデメリット ・窓の開閉は気分 ・スピードメーターは稀に0km/hになり、走ると復活 ・マフラーは錆びて落ちる仕様  ノーマルはもうないため、ワンオフで交換 ・ロービームは飾り  驚くほど何も見えない。イタリアには夜がないのかもしれない。納車時交換がオススメ ・可変バルブの故障は仕様  本来の性能が出ている個体は稀で、修理費は高額 ・オーバーヒートも仕様 ・エアコンは飾り 【総合評価】 ライトウェイトのオープンカーが欲しいならロードスターやZ4やS2000をおすすめする ハンドリングは軽快。速さはない。剛性も低い。 一方で、この車は丸みを帯びたボディと、イタリア車らしい色気が最大の魅力 ただ、それがすべて よほど強い想いがない限りはオススメしない。購入価格は安い。 良くも悪くもイタリア車 壊れてません。自走出来るので。 故障じゃないです。自走出来るので。 維持費はイタリア車です

4.7

【総合評価】  FFのプントをベースに仕立てられた小型オープンだった。“小舟”の名のもとにチャーミングなルックスと小気味いい走りに味わいが感じられた。 【良い点】  ボディ色を内装に引くなど、こ洒落たデザインがまさにイタリアン。気軽に走り回れる若々しい走りも魅力。 【悪い点】  とくになし。

3.9

【総合評価】オープンカーの選択肢は様々ありますが、他に類を見ないデザインや左ハンドルでマニュアル車の希少性もあり初期型のオレンジ(バルケッタのイメージカラーだったと記憶)を中古で購入し、約7年程所有しておりました。成功したロードスターの影響で誕生した軟派なオープンスポーツの感は拭えませんが、ベース車(プントだったかな?)から改良された剛性の結果、前輪駆動ながら走りのポテンシャルはなかなかで、むしろ回頭性はクイック、車重も抑えられておりキビキビと走ってくれました。オープンで走ることはほとんどありませんでしたが十分にスポーツカーとして愛着のある車であったことは確かです。 多数台所有できる恵まれた人はともかく、愛用の一台にオープンを選ぶ勇気のある方は実用を考慮すれば少数派、軽オープンでも150万以上する現状を考えれば中古で手頃な価格で一味違うラテンオープンを満喫する価値はあると思います。 【良い点】 スタイリングはデザイナーが介しているだけあって国産のそれとは違いあり、隠れドアヒンジなど細かな部位にもこだわりの点があります。前輪駆動ながらハンドリングが楽しく、適度なエンジン出力がバランス良く車格にマッチ、車高も適度に低いのでスポーツカー感が味わえます。 【悪い点】 大きなトラブルは無いけれど、オープン車の宿命か、キャンバス生地は耐久性に難あり。特にドアガラス部分との接点ゴムは劣化すると雨仕舞いが悪くなります。また、樹脂性のヘッドライトカバーも経年変化で曇って霞んでくるので光量不足で車検を通らなくなる場合があるとのこと。

3.9

【総合評価】 大衆車とは思えないスタイリング。16年乗っていますが、古さを全く感じない車です。 【良い点】 オープン時の開放感。毎日眺めても飽きないスタイリング。乗っている人が少ない希少車。その割には価格が安い。 【悪い点】 純正パーツの多くが製造中止。パーツ取り中古車からパーツを調達しなければならない点。

4.3

【総合評価】 FFということで本格的なスポーツカーではありませんが、今でも全く色あせないスタイリングとオープンカーの解放感は抜群で、非常に満足度の高い車です。おしゃれで、かっこよく、値段も低め。おすすめです。 【良い点】 何と言ってもオープンカーであること。電動ではありませんが、簡単に開閉できます。まら、幌が完全にボディー無いに格納されるのでオープン時のスタイリングが素晴らしいです。 【悪い点】 小型オープンカーですので致し方ないのですが、収納スペースがほとんどありません。リアのトランクのみ、収納スペースと思ってください。幌からの雨漏りも覚悟しなければならないでしょう。

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