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PROTO CORPORATION

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トールと
MX−30の車種比較ページ

選択している
車種

ダイハツ トール

2016年11月〜[発売中]

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マツダ MX−30

2020年10月〜[発売中]

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購入価格

新車価格帯

146〜229万円

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242〜340万円

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中古車価格帯

22.8〜255.5万円

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135〜290万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ ミニバン・ワンボックス SUV・クロスカントリー・ライトクロカン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 3700mm

  • 1670mm

  • 1735mm

  • 4395mm

  • 1795mm

  • 1550mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 2180mm

  • 1480mm

  • 1355mm

  • 1835mm

  • 1500mm

  • 1205mm

WLTCモード燃費 16.8~18.4km/l 15.1~15.6km/l
排気量 996~996cc 1997~1997cc
駆動方式 FF、フルタイム4WD FF、フルタイム4WD
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 5~5名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.7

【このクルマの良い点】 広い 【総合評価】 広い

3.7

【このクルマの良い点】 コンパクトなハイトワゴンなので取り回しがしやすいのは想定内でしたが、運転のしやすさは想像を超えていました。まず、全長3700mmというサイズが絶妙。扱いやすさと広い室内空間を両立できるサイズであるうえに、最小回転半径は4.6m。狭い路地が多いエリアに居住しているため、このサイズ感は大変ありがたいです。前方車両の横をすり抜けたり、行き違ったりする時も肝を冷やさずにすんでいます。リアデザインに膨らみなどが一切ないため、後方の車両間隔も掴みやすかったです。スクエアで大きなフロントガラスで見切りが良いうえに、Aピラーの内側もガラス張りにして死角を減らしています。さらに運転席はシートリフターで好みの高さに設定可能。こんなに視界が広い車は初めてです。 室内に入ると、左右も頭上も広々。リアシートの居住性を高めた構造になっています。リアシートは後方へ200mm以上スライドでき、大人でも足を投げ出してくつろげました。低床設計で後方ドアがスライド式、さらにドア部にはアシストグリップがついているので、子どもや年老いた両親でも、一人で安全に乗り降りできています。 【総合評価】 ダイハツ トールは、収納力の高さという点でもファミリー層に最適な車です。200L近い容量があり、リアシートを倒さずとも、カラーボックスや買い物かごなどのかさばる荷物も置けます。フロントシートを倒してリアシートを最大にリクライニングすれば、完全にフルフラットになるので、スキー板や釣り竿などの長物も積載可能です。妻は子どもの習い事が終わるのを待つ間に、助手席で仮眠しているそうです。 居住性や収納性は満点に近く、燃費も20km/Lほどと優秀なトールですが、やはりパワー不足は否めません。重量が1000kgを超える上に、エンジンは996cc 直列3気筒ノンターボ。発進時や加速はスムーズとは言えません。踏み込めばそれなりのスピードを出せますが、坂道では悲鳴のようなエンジン音を響かせます。また、全高1735mmと車高が高い上にボディがスクエア形状のため、風の影響を受けてぐらつくことがあるので、高速道路ではヒヤヒヤ。アップダウンのない道をのんびり走るようなタウンユースに向いている車です。

3.3

【このクルマの良い点】 トールは軽自動車より一回り大きなボディとなっているので、トレッド幅やタイヤのサイズが軽自動車よりも大きめです。そのおかげなのか、走りに関しては非常に安定性がある車だと思います。市街地を走っているときにはあまり感じることはありませんが、高速道路や郊外を走るときなどスピードレンジが上がれば上がるほど、軽自動車とは比較にならないくらいどっしりとした走りになるからです。 車幅も軽乗用車よりは広がっているので、特に運転席と助手席の間のスペースがゆったりとしています。そのため、運転中に肘や腕が当たることもありません。 室内のスペースも広さは十分で、後席の前後方向へのスライド量も大きいところがとても便利です! チャイルドシート装着時は前方向にスライドさせることにより、子どもとの距離が近くなりますし、トランクルームの積載量も増やすことができます。子どもが大きくなるにつれ、後ろ側にスライドさせることで、足元の空間も広く取れるのが良いです。トールは子育て世代には優しい車だと思います。 【総合評価】 小型乗用車と言えども、ボディが大きくなり、車両重量も増えた分1リッターのノンターボエンジンでは正直力不足なのではないかと思います。平坦な道が多い市街地走行の場合は問題ありませんが、ちょっとした坂道や高速道路を走行するときなどはどうしてももたつきを感じてしまうからです。そのため、ダイハツはもう少し予算を上げてでも、ターボ搭載車にすべきだったと思います。 その反面、安全装備に関しては満足しています! 進化を重ねているスマートアシストですが、このトールからステレオカメラとなったことが安心感をさらにアップさせた要因といっても過言ではないでしょう。他社も含めて安全装置付きの車はいくつか乗ってきましたが、やはりステレオカメラは検知性能、信頼性ともにレベルが違います! エアバックや安全ボディなどももちろん進化しているとは思いますが、ぶつからないのが何よりなので、カメラが進化してくれるのはありがたいです。

5.0

条件の良い車を購入出来て良かったと思います。 また、機会があれば、こちらで車を購入したいと思います。

5.0

【所有期間や運転回数】 約半年。 両親が所有しているトールを運転する機会が多かった。 【このクルマの良い点】 非常に運転しやすく、安定感あり。安心する空間です。大きすぎず、ちょうどいい。 安全装備が、フルでついてたので、迷わず新古車を選びました。 【このクルマの気になる点】 私は納車待ちですが、 これまで、両親の車を運転していた中では、特に感じた事はありません。 【総合評価】 大変満足しています。

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4.4

【このクルマの良い点】 特別感のある見た目が大きな魅力の一つ。クーペのように後側が傾斜したデザインに加えて、「フリースタイルドア」と名付けられた、冷蔵庫のように左右に開くドアを採用。国産車とは思えないような見た目をしており、乗り降りするだけで非日常感を味わえます。リアドアも80度まで開くので、荷物の出し入れも難なく行える優れモノ。ガソリンエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムのおかげで燃費効率も良く、高速であれば15km/Lほど走れます。また、日帰り程度のドライブを何回かしましたが、充電が切れことはありません。 室内にも様々な装備が備わっているので快適さもあります。ヘッドアップディスプレイや、BOSEサウンドシステムなど、快適なドライブをサポートする機能が充実。ヘッドアップディスプレイは、運転するときに現在の速度や走っている道の法定速度を表示してくれる機能です。目をメーターまで下さずにすむので、より運転に集中できるようになりました。 また、自動ブレーキやレーンキープアシスト、アダプティブクルーズコントロールなどの先進的な安全装備も標準搭載。初心者も安心して運転できます。 【総合評価】 エンジンにKYACTIV−G2.0を採用したMX−30は、滑らかに発進し、加速も穏やか。高速や山道もこなせますが、どちらかというと街中をゆったり流すのに向いています。この点では、スポーティなクルマから乗り換えた方は、少々物足りなさを感じるかもしれません。 ほかにもいくつか気になった点がありました。例えば、車内の広さが狭いため、大人数や大型の荷物を載せる場合には不便を感じます。また、ハイブリッドシステムの性能が不十分な場合があり、急な坂道などで加速のレスポンスが遅れることがありました。さらに、価格がやや高いため、競合車種に比べてコストパフォーマンスが低いと感じます。 車内の広さやハイブリッドシステムの性能、価格などのデメリットを踏まえて、購入を検討する必要があると思います。

3.6

【このクルマの良い点】 マツダのマイルドハイブリッド車と唄われるMX−30。2000ccガソリンエンジンとモーターの組み合わせで、快適さとハイブリッド性能を打ち出した最新のSUVです。 まだまだ新しい車種のため、中古車市場でも大きな値下がりは見当たりません。新車価格で300万円前後のハイクラスSUVといえるでしよう。 外観はマツダのCXシリーズとは異なるデザインで、似たようなデザインの多かったCXシリーズとは違う魅力が感じられます。全体的に高級感が打ち出されており、外観はもちろん内装においてもラグジュアリーな雰囲気。とくに運転席やシートの質感には丁寧な造り込みが見られます。 モーターアシストのエンジンは低速からしっかりと進んでくれます。大きな車体を感じさせないトルクフルな推進力です。車内の静粛性も高く、快適なドライブが叶うでしょう。 そして特徴的なのが観音開きのサイドドア。大きく左右に開く設計は、家族や仲間と出かける時にも活躍してくれるはず。後部席の広さもまずまずで、荷室とのバランスが考えられた造りを感じさせます。 【総合評価】 マツダの新シリーズSUVであるMX−30。ぱっと見からも高級感の感じられるデザインです。細部のデザインもCXシリーズとは異なり、マツダのチャレンジ精神を感じる車種といえます。街中に溢れるCXシリーズとは違うデザインは嬉しいポイントですね。 モーターアシストエンジンからはマイルドなトルクが感じられます。しかしマイルドな特性ゆえ、高速域での力強さはいまひとつか。とはいえ、そこまでのパワフルさを求めるユーザーも少ないでしょう。 ハンドリングは、CXシリーズと同じくとても素直な特性です。運転が上手くなったように感じさせてくれる素直なマシントレース。4WD仕様では異なるフィーリングかもしれませんが。 燃費はJC08モードで16.9km/L。マイルドハイブリッド車と唱うには、もう少し伸びて欲しかったところですね。 マツダイズムを全体的に感じられるハイクラスSUV。せっかくなら新しいセンスを感じたい!そんな方にはおすすめの車でしょう。

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