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シャレードデ・トマソと
GRカローラの車種比較ページ

選択している
車種

ダイハツ シャレードデ・トマソ

1993年8月〜1998年7月

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トヨタ GRカローラ

2022年12月〜[発売中]

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購入価格

新車価格帯

129〜149万円

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525〜715万円

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中古車価格帯

71〜184万円

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448.7〜1160万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ ハッチバック ハッチバック
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 3760mm

  • 1650mm

  • 1420mm

  • 4410mm

  • 1850mm

  • 1480mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1740mm

  • 1345mm

  • 1155mm

  • 1790mm

  • 1510mm

  • 1155mm

10・15モード燃費 13~15km/l ―km/l
排気量 1589~1589cc 1618~1618cc
駆動方式 FF フルタイム4WD
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 2~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.3

【このクルマの良い点】 軽自動車やベーシックカーを生産する国産車メーカーのダイハツと、イタリアンスポーツカーを生産していたデ・トマソ。両メーカーのコラボレーションから誕生したのが、シャレードの派生モデルであるシャレードデ・トマソです。 2代目シャレードに設定されていたデ・トマソターボはターボ車でしたが、4代目をベースにしたこのデ・トマソには、1.6lの直列4気筒自然吸気エンジンが搭載されています。ターボ車ほどのインパクトはないものの、群雄割拠のいわゆる「テンロク」クラスのエンジン。ダイハツのHD−EGエンジンが名機の中に入っていたかは微妙なところですが、デ・トマソによるチューニングやMT車で800kgという軽量ボディも相まって、キビキビ走る一台です。 サスペンションやブレーキにも専用チューンがなされており、四輪ストラットの独立懸架サス、四輪ディスクブレーキの採用、高められた車体剛性など、見えないところにもしっかりこだわっています。 【総合評価】 デ・トマソの名を冠しても、エアロパーツを付けても、ナルディのステアリングやレカロシートを装備しても、シャレードデ・トマソは初代のインパクトを超えられない地味さがあります。 またハッチバックとしての実用性はというと、これもなかなか微妙なところ。デ・トマソは3ドアなので、リヤシートへの乗り降りも、荷物を放り込むにも、決して便利とはいえません。 そんなこともあり、インターネットで「シャレードデ・トマソ」と検索しても、2代目シャレードのデ・トマソターボしかヒットしないし、よく言っても地味、悪く言えば存在感が薄い車。90年代に登場したハッチバック車でスポーティーグレードの「ホンダ シビック EG」は、「スポーツシビック」という愛称で検索してもヒットしますが、シャレードデ・トマソには特別な愛称もありません。そういう意味では、玄人好みの一台と言えるでしょう。 ただ、NAエンジンならではの吹け上がりのよさが特徴で、当時はターボエンジンの完成度がさほど高くなかったこともあり、アクセルを踏むのが気持ちいい。MTを駆使したドライブの楽しさを味わいたいならシャレードデ・トマソもありです。

シャレードデ・トマソのクルマレビューをもっと見る
3.7

【このクルマの良い点】 GRファンにはたまらない一台。GRカローラのレビューです。 限定生産というプレミア感満載の車種。カローラがベースでありながら、外観はレーシングカーを彷彿させるこだわり抜いたデザインです。コンパクトな車体にレーシーなカスタマイズを施された車体は、スポーツカーやレーシングカーが好きな方にはぴったりでしょう。ライトやグリル、ホイールやマフラーなど、細かなところまでカスタマイズが徹底されています。限定車ならではの魅力が詰まりまくっている車ですね。 1600ccのターボ付きエンジンは最高出力300馬力をたたき出します。アクセルを踏みこめば一般的な車とは明らかに違うフィーリング。フルタイム4WDという足回りも手伝って、爽快なダッシュ力を体感させてくれます。6MTもレーシー抜群。心地良く吹けあがるエンジンにあわせて「カコン、カコン」と軽快なシフトチェンジが叶います。 【総合評価】 限定生産のGRカローラは、中古車市場でプレミア扱いされる希少な車となっています。市場に出回っている車両数も限られているため、状態の良いものがあればすぐに検討したいところ。しかし販売価格はかなり高めの設定で、高級セダンと同じくらいの価格設定もざらでしょう。 中身は、エンジン特性やハンドリング、足回りなど、すべてにおいてレーシー感が感じられます。GRの名を冠していることを実感できる車ですね。 日常生活での利便性はあまり感じられませんが、純粋に走りを楽しむのならおすすめの一台です。コンパクトな車体にぎゅっと詰め込まれたピュアな走行性能。そんな魅力があるコンパクトスポーツカーといえるでしょう。

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