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MX−30と
バルケッタの車種比較ページ

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車種

マツダ MX−30

2020年10月〜[発売中]

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フィアット バルケッタ

1996年1月〜2003年1月

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購入価格

新車価格帯

242〜340万円

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270〜330万円

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中古車価格帯

125.3〜279.4万円

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75〜228万円

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ボディタイプ SUV・クロスカントリー・ライトクロカン オープン・カブリオレ・コンバーチブル
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4395mm

  • 1795mm

  • 1550mm

  • 3920mm

  • 1640mm

  • 1265mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1835mm

  • 1500mm

  • 1205mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

WLTCモード燃費 15.1~15.6km/l km/l
排気量 1997~1997cc 1746~1746cc
駆動方式 FF、フルタイム4WD FF
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 2~2名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.4

【このクルマの良い点】 特別感のある見た目が大きな魅力の一つ。クーペのように後側が傾斜したデザインに加えて、「フリースタイルドア」と名付けられた、冷蔵庫のように左右に開くドアを採用。国産車とは思えないような見た目をしており、乗り降りするだけで非日常感を味わえます。リアドアも80度まで開くので、荷物の出し入れも難なく行える優れモノ。ガソリンエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムのおかげで燃費効率も良く、高速であれば15km/Lほど走れます。また、日帰り程度のドライブを何回かしましたが、充電が切れことはありません。 室内にも様々な装備が備わっているので快適さもあります。ヘッドアップディスプレイや、BOSEサウンドシステムなど、快適なドライブをサポートする機能が充実。ヘッドアップディスプレイは、運転するときに現在の速度や走っている道の法定速度を表示してくれる機能です。目をメーターまで下さずにすむので、より運転に集中できるようになりました。 また、自動ブレーキやレーンキープアシスト、アダプティブクルーズコントロールなどの先進的な安全装備も標準搭載。初心者も安心して運転できます。 【総合評価】 エンジンにKYACTIV−G2.0を採用したMX−30は、滑らかに発進し、加速も穏やか。高速や山道もこなせますが、どちらかというと街中をゆったり流すのに向いています。この点では、スポーティなクルマから乗り換えた方は、少々物足りなさを感じるかもしれません。 ほかにもいくつか気になった点がありました。例えば、車内の広さが狭いため、大人数や大型の荷物を載せる場合には不便を感じます。また、ハイブリッドシステムの性能が不十分な場合があり、急な坂道などで加速のレスポンスが遅れることがありました。さらに、価格がやや高いため、競合車種に比べてコストパフォーマンスが低いと感じます。 車内の広さやハイブリッドシステムの性能、価格などのデメリットを踏まえて、購入を検討する必要があると思います。

3.6

【このクルマの良い点】 マツダのマイルドハイブリッド車と唄われるMX−30。2000ccガソリンエンジンとモーターの組み合わせで、快適さとハイブリッド性能を打ち出した最新のSUVです。 まだまだ新しい車種のため、中古車市場でも大きな値下がりは見当たりません。新車価格で300万円前後のハイクラスSUVといえるでしよう。 外観はマツダのCXシリーズとは異なるデザインで、似たようなデザインの多かったCXシリーズとは違う魅力が感じられます。全体的に高級感が打ち出されており、外観はもちろん内装においてもラグジュアリーな雰囲気。とくに運転席やシートの質感には丁寧な造り込みが見られます。 モーターアシストのエンジンは低速からしっかりと進んでくれます。大きな車体を感じさせないトルクフルな推進力です。車内の静粛性も高く、快適なドライブが叶うでしょう。 そして特徴的なのが観音開きのサイドドア。大きく左右に開く設計は、家族や仲間と出かける時にも活躍してくれるはず。後部席の広さもまずまずで、荷室とのバランスが考えられた造りを感じさせます。 【総合評価】 マツダの新シリーズSUVであるMX−30。ぱっと見からも高級感の感じられるデザインです。細部のデザインもCXシリーズとは異なり、マツダのチャレンジ精神を感じる車種といえます。街中に溢れるCXシリーズとは違うデザインは嬉しいポイントですね。 モーターアシストエンジンからはマイルドなトルクが感じられます。しかしマイルドな特性ゆえ、高速域での力強さはいまひとつか。とはいえ、そこまでのパワフルさを求めるユーザーも少ないでしょう。 ハンドリングは、CXシリーズと同じくとても素直な特性です。運転が上手くなったように感じさせてくれる素直なマシントレース。4WD仕様では異なるフィーリングかもしれませんが。 燃費はJC08モードで16.9km/L。マイルドハイブリッド車と唱うには、もう少し伸びて欲しかったところですね。 マツダイズムを全体的に感じられるハイクラスSUV。せっかくなら新しいセンスを感じたい!そんな方にはおすすめの車でしょう。

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2.7

【所有期間や運転回数】 ・2年間所有 ・週1のメンテナンス走行と週末ドライブ 【このクルマの良い点】 ・デザイン  イタリア車らしい色気と可愛らしさに溢れた素晴らしいデザイン。  一目惚れして速攻で納車した人も多いのでは。  また、旧FIATロゴなので車好きでないと謎のメーカーの車に見える。  それもまた良さ。 ・仕様  左ハンドル(LHD)+5MTのみという仕様  LHD+MTの車両を他に探すと少ない  ポルシェやBMWではちらほらあるが、高額になりがち  安く買える車両でこの仕様は嬉しい  MT乗りなら一度は体験する価値がある ・燃費  下道:9.00〜10.78km/L  高速:11.85〜16.17km/L 【このクルマの気になる点】 デメリットは挙げればキリがない とはいえ「イタリア車だから」で片付く部分が多く、その中ではむしろ優秀 自走不能になるトラブルは稀 ・年式相応の経年劣化による各部の摩耗 ・幌は一般的なソフトトップなので割愛 ・装備はシンプル、トラブルは豊富 ・工業製品ではない。そういうもの。 トラブルやデメリット ・窓の開閉は気分 ・スピードメーターは稀に0km/hになり、走ると復活 ・マフラーは錆びて落ちる仕様  ノーマルはもうないため、ワンオフで交換 ・ロービームは飾り  驚くほど何も見えない。イタリアには夜がないのかもしれない。納車時交換がオススメ ・可変バルブの故障は仕様  本来の性能が出ている個体は稀で、修理費は高額 ・オーバーヒートも仕様 ・エアコンは飾り 【総合評価】 ライトウェイトのオープンカーが欲しいならロードスターやZ4やS2000をおすすめする ハンドリングは軽快。速さはない。剛性も低い。 一方で、この車は丸みを帯びたボディと、イタリア車らしい色気が最大の魅力 ただ、それがすべて よほど強い想いがない限りはオススメしない。購入価格は安い。 良くも悪くもイタリア車 壊れてません。自走出来るので。 故障じゃないです。自走出来るので。 維持費はイタリア車です

4.7

【総合評価】  FFのプントをベースに仕立てられた小型オープンだった。“小舟”の名のもとにチャーミングなルックスと小気味いい走りに味わいが感じられた。 【良い点】  ボディ色を内装に引くなど、こ洒落たデザインがまさにイタリアン。気軽に走り回れる若々しい走りも魅力。 【悪い点】  とくになし。

3.9

【総合評価】オープンカーの選択肢は様々ありますが、他に類を見ないデザインや左ハンドルでマニュアル車の希少性もあり初期型のオレンジ(バルケッタのイメージカラーだったと記憶)を中古で購入し、約7年程所有しておりました。成功したロードスターの影響で誕生した軟派なオープンスポーツの感は拭えませんが、ベース車(プントだったかな?)から改良された剛性の結果、前輪駆動ながら走りのポテンシャルはなかなかで、むしろ回頭性はクイック、車重も抑えられておりキビキビと走ってくれました。オープンで走ることはほとんどありませんでしたが十分にスポーツカーとして愛着のある車であったことは確かです。 多数台所有できる恵まれた人はともかく、愛用の一台にオープンを選ぶ勇気のある方は実用を考慮すれば少数派、軽オープンでも150万以上する現状を考えれば中古で手頃な価格で一味違うラテンオープンを満喫する価値はあると思います。 【良い点】 スタイリングはデザイナーが介しているだけあって国産のそれとは違いあり、隠れドアヒンジなど細かな部位にもこだわりの点があります。前輪駆動ながらハンドリングが楽しく、適度なエンジン出力がバランス良く車格にマッチ、車高も適度に低いのでスポーツカー感が味わえます。 【悪い点】 大きなトラブルは無いけれど、オープン車の宿命か、キャンバス生地は耐久性に難あり。特にドアガラス部分との接点ゴムは劣化すると雨仕舞いが悪くなります。また、樹脂性のヘッドライトカバーも経年変化で曇って霞んでくるので光量不足で車検を通らなくなる場合があるとのこと。

3.9

【総合評価】 大衆車とは思えないスタイリング。16年乗っていますが、古さを全く感じない車です。 【良い点】 オープン時の開放感。毎日眺めても飽きないスタイリング。乗っている人が少ない希少車。その割には価格が安い。 【悪い点】 純正パーツの多くが製造中止。パーツ取り中古車からパーツを調達しなければならない点。

4.3

【総合評価】 FFということで本格的なスポーツカーではありませんが、今でも全く色あせないスタイリングとオープンカーの解放感は抜群で、非常に満足度の高い車です。おしゃれで、かっこよく、値段も低め。おすすめです。 【良い点】 何と言ってもオープンカーであること。電動ではありませんが、簡単に開閉できます。まら、幌が完全にボディー無いに格納されるのでオープン時のスタイリングが素晴らしいです。 【悪い点】 小型オープンカーですので致し方ないのですが、収納スペースがほとんどありません。リアのトランクのみ、収納スペースと思ってください。幌からの雨漏りも覚悟しなければならないでしょう。

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