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PROTO CORPORATION

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シーマと
キャデラックCT5の車種比較ページ

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車種

日産 シーマ

2012年5月〜2022年8月

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キャデラック キャデラックCT5

2021年1月〜[発売中]

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購入価格

新車価格帯

735〜933万円

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560〜970万円

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中古車価格帯

45〜469.3万円

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368〜452.8万円

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ボディタイプ セダン セダン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 5120mm

  • 1845mm

  • 1510mm

  • 4935mm

  • 1895mm

  • 1445mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 2240mm

  • 1535mm

  • 1185mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

WLTCモード燃費 12.4~12.4km/l ―km/l
排気量 3498~3498cc 1997~1997cc
駆動方式 FR、フルタイム4WD FR、フルタイム4WD
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.6

【このクルマの良い点】 日産が誇るフラッグシップといえばシーマでしょう。全体から溢れる高級感や存在感は、街中でも目を引くこと間違いなし! フロントマスクはすっきりとまとめられ、大きめのライトとグリルがどっしりとした印象を与えてくれます。サイドからリアにかけても同じ雰囲気で統一されており、大人の落ち着きが感じられますね。 4500ccの8気筒エンジンは、280馬力の強烈なパワーを発揮。発信から高速域までトルクフルな加速が心地良いですね。高速道路でもアクセルに足をのせているだけで楽に巡行できてしまいます。 走行中の車内はとても静か。ロードノイズも少なめで、快適な車内空間を味わえるでしょう。シート周りもゆったりと造られており、後部座席にも窮屈感がありません。同クラスのセダンと比較しても広めの設計でしょうか。インテリア類にも品が感じられます。 中古車市場での流通量は比較的多く、状態の良い車をお値打ちに手に入れるチャンスもあるはずです。 【総合評価】 4500ccのエンジンが力強い加速を体感させてくれる日産のシーマ。大きなボディは重量感がありますが、それをカバーする馬力とトルクで快適に運転できます。さすが日産のフラッグシップといったところでしょう。 少し気になった点としては、坂道発進で少しだけ重さを感じるシーンがありました。しかし、アクセルをしっかりと踏んでやれば問題ないレベルです。 高級セダンとしての乗り心地はかなり高得点。シートの造りや車内の広さはもちろんのこと、静粛性もかなり高いレベルです。落ち着いた車内空間を望むシニア層にも好感度は高いはず。ハンドルが軽くアクセルも軽く踏むだけで進むので、疲れにくい運転にも繋がりますね。 唯一の難点としては経済面でしょうか。厳しい燃費と維持費の高さは否めないところ。そういった点も高級セダンを所有する面白さといえるでしょうか。 高級車ではありますが、年式や車両状態をじっくりと検討すれば、驚くほどお値打ちに購入できるチャンスもあるでしょう。中古車市場での流通量の多さも魅力のひとつですね。

4.6

【このクルマの良い点】 初代は爆発的な人気を誇りましたが、最近はトヨタの高級車の陰に隠れてしまったイメージのシーマ。しかし、この450XVには「吹っ切れた感じ」があり、とても気に入っています。 まず目を引くのが、V8しかも4,500ccという高性能エンジン。ライバル車・セルシオの排気量を上回ろうとして搭載したのかもしれません。アクセルを踏めばグイグイと重たい車体を加速させていき、コーナーだろうが、時速100kmを超えていようがスムーズに加速。高速道路では、どの速度域であってもストレスなく走行できます。 次に印象に残ったのが「顔」ですね。「バルカンヘッドライト」とも言われるマルチプロジェクターキセノンヘッドライトが、まるで、周囲のものを寄せ付けない「鋭い眼光」のよう。従来のヘッドライトよりも明るさと照射面積が向上しているので、夜間の走行がしやすくなりました。また、グリルが控えめなのも気に入ったポイント。確かに、高級車でよく見かける大型あるいはギラギラしたグリルは、スポーティーな走りを見せる450XVに似合わないと納得しました。 【総合評価】 インテリアに関しても、アプローチが少し変わっています。高級車、特にドライバーズセダンのインテリアは、黒を基調としたインテリアが主流です。一方、このシーマは、ホワイトアイボリーの本革と明るめのウッドパネルをふんだんに使用した明るいインテリアに仕上げています。国産高級車では本当に珍しい! 明るい色調のおかげで、ただでさえ広めな室内がさらに開放的に。長時間ドライブでもリラックスして過ごせると家族にも好評です。ただ、明るい色だからこそ汚れが目立ちやすく、こまめに掃除するなど手入れには少し気を使うところもあります。 正直、日産の高級車ジャンルは、トヨタのレクサスに押されてしまっていますが、トヨタ勢にはできない「日産らしさ」を追求すれば必ず「日産党」は戻ってくると思います。日産の国産高級セダンというジャンルが途絶えないように、ぜひ魅力あるモデルを発表してほしいものです。

4.4

【所有期間または運転回数】2ヶ月 【総合評価】大変満足 【良い点】静粛性と乗り心地に加えて風格と安全性 【悪い点】大きくて車庫に入りきれない

3.9

【総合評価】  日産の最高峰セダン。フーガよりもさらに上のポジションで、ホイールベースまで延ばした車体により後席足元の広さはさすがです。単に装備を高級化しただけでなく、静粛性の向上など車体そのものまでしっかりとアップグレードされているのがポイントです。後席はもう極上空間。自分で運転する人にはあまりオススメしません。 【良い点】  広さや装備だけでなく静粛性や乗り心地まで磨きこんだおもてなし空間の後席。見どころはそこです。ハイブリッドという響きから期待するのは間違いですが、とんでもない加速力を誇る割に燃費は上々です。ハイブリッドはドライバーにとって加速の爽快感、同乗者には静粛性とスムーズな加速をもたらしてくれます。 【悪い点】 ハイブリッド用バッテリー搭載位置の関係でトランクが狭いですね。ゴルフバッグは2個積みと考えたいです。見た目の話をすると、フーガと違って最新の顔つきになっていないのでやや古い感じがします。それから日産の最高峰セダンなのに自動ブレーキなどが備わらないのも……。

4.1

【所有期間または運転回数】 4ヶ月 【総合評価】 まぁまぁ満足 軽快に良く走ってくれる。 【良い点】 古いから価格が安い!でも結構軽快に良く走る!あと、思っていたより燃費が良い! 【悪い点】 見た目がちょっと古臭いかな。

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4.0

【このクルマの良い点】 CT5は、1997cc 直列4気筒のツインスクロールターボエンジンを搭載しているため、吹け上がりのレスポンスが良く、中低速トルクがしっかり出て、中間加速もスポーツカーに引けを取りません。さらに、10速のオートマチックトランスミッションを組み合わせており、細かいシフトチェンジでキビキビとした走りを実現させています。ハンドルにはパドルシフトが装備されているので、ついついシフトチェンジを楽しんでしまいます。足回りはスポーツモデルならではの硬めなセッティングで、ロールを抑えながらもしっかりショックを吸収するので、乗っていて気持ち良い車です。 安全性能も充実しており、歩行者を検知して警告してくれるシステムなど20種類以上の機能を搭載。初めて左ハンドルに乗る妻も、安心して運転できると喜んでいます。個人的には駐車がとても苦手なので、360度見渡せるサラウンドビジョンはなくてはならない存在。オートマチックパーキングアシストが自動で駐車してくれるので、狭い立体駐車場駐車場などで不安な時には頼るようにしています。 【総合評価】 アメ車といえば大排気量のV8エンジンでぶっ飛ばすといったイメージがあったので、キャデラックがCT5に1997ccを載せたのがちょっと意外でしたし、物足りなく感じるかもしれないと心配していました。 実際に乗ってみると、走行性能は期待以上! 大排気量NAのようなドンと加速する感じはさすがにありませんが、スーッと滑らかに走り出してスピードに乗っていき、4,000回転くらいまではそのままスムーズに巡行。 ドライブモードを「スポーツ」に切り替えると、ステアリングも重めに設定され、エンジンの回転数が上がって加速性がさらに良くなるので、スポーツカーに乗っているような感覚になります。ミッドサイズセダンなので、コーナリング時にデカいアメ車で感じるような大きな横揺れはなく、I.Cの入口によくあるような急カーブも軽快に曲がることができます。 ADASなど今時の先進装備はもちろん搭載していますし、最上位モデルを選んだとしても価格帯はリーズナブル。良い意味でキャデラックのイメージをガラッと変えた車です。

4.0

【このクルマの良い点】 CT5の良さは、なんといっても走行性能です。2000ccのツインスクロールターボエンジンを搭載し、吹け上がりのレスポンスも良好。中間加速については、スポーツカーに引けを取らない性能を持ち合わせています。さらに10速のオートマチックトランスミッションを組み合わせており、ただ速いだけでなく細かいシフトチェンジによるキビキビとした走りも実現。ハンドルにはパドルシフトが装備されているので、ついついシフトチェンジを楽しんでしまいます。 安全性能についても万全で、歩行者を検知して警告してくれるシステムなど20種類以上の機能を持ち合わせているため、左ハンドルでも安心して運転できます。個人的には駐車がとても苦手なので、360度見渡せるサラウンドビジョンはなくてはならない存在です。また、オートマチックパーキングアシストが自動で駐車してくれるので、狭い立体駐車場などでは頼るようにしています。 【総合評価】 CT5はアメリカを代表する高級車ブランド、キャデラックから2021年に日本で販売開始した車両です。とは言え、アメ車らしいゴツゴツとしたデザインではなく、シャープなフロントライトと流れるようなボディーラインを採用し、街乗りも似合うクールなデザインに仕上げています。 また、室内装備が豪華なのもCT5の特徴。本格的なレザーシートにはベンチレーションやヒーターに加えてマッサージ機能までついており、車に乗っているのに自宅でくつろいでいるかのようなひと時を過ごせます。私自身、運転していると疲労が溜まって、腰から背中にかけて痛みがでやすいのですが、このマッサージ機能のおかげで妻の実家へ向かう片道4時間のロングドライブもいい感じで乗り切れています。 さらにラゲッジスペースが広く、ファミリーカーとしても優秀です。ゴルフバッグ3つは余裕で積み込めるので、実用性の面でも不足はありません。夫婦で旅行に行く際は2人分のスーツケースと、旅行先で買ったお土産などもまとめて乗せてもまだ余裕があり、帰りも車内を広々と仕えて快適です。

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