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イプサムと
ヴォクシーの車種比較ページ

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車種

トヨタ イプサム

2001年5月〜2009年12月

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トヨタ ヴォクシー

2022年1月〜[発売中]

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購入価格

新車価格帯

204〜306万円

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309〜438万円

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中古車価格帯

34.5〜158万円

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216.1〜566万円

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ボディタイプ ミニバン・ワンボックス ミニバン・ワンボックス
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4690mm

  • 1760mm

  • 1660mm

  • 4695mm

  • 1730mm

  • 1895mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 2755mm

  • 1505mm

  • 1250mm

  • 2805mm

  • 1470mm

  • 1405mm

10・15モード燃費 11~12km/l ―km/l
排気量 2362~2362cc 1797~1986cc
駆動方式 FF、フルタイム4WD FF、フルタイム4WD
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン/軽油 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 6~7名 5~8名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.9

【このクルマの良い点】 4人家族には少し大きめかもしれませんがキャンプが好きなので、イプサム 240Sの7人乗り仕様を購入。ミニバンと言えばずんぐりした箱型が多い中、イプサムの見た目はカローラ フィールダー(ステーションワゴン)に似ていて、すっきりした感じが一目で気に入りました。購入したモデルは2007年のものですが、元々デザインがスタイリッシュなので古さを感じません。 車内も広々としており、天井が高いので圧迫感が軽減されています。2家族7人で乗っても余裕があり、人数分の荷物も十分に積めました。3列目を畳むとフラットになり、長さ180cmのアウトドアベッドも乗せられます。床下収納もあるので、見た目よりも大容量です。 運転席のシートは当時のトヨタに多いホールド感の高いタイプで、長距離ドライブをした時の疲労感がだいぶ少なくなりました。サスペンションも固くなく柔らかくもなく、4気筒の割には振動もそれほど感じません。2362ccと力強いエンジンを積んでいるので、1590kgのボディ+7人+荷物で走ってもグイグイ加速していき、あっという間に100km/Lまで達します。 【総合評価】 トヨタ特有の足回りのふわふわした感じはありますが、排気量も十分なため高速でもゆったりと走れます。全長4690mmとロングボディですが、最小回転半径は5.5mで、見た目よりも小回りが利きます。バックモニターや4隅の安全センサーも付いていますので、あまり運転に慣れていない妻もすぐに街中を乗り回せるようになりました。ただ、ボディが重いので燃費がそれほど良くはなく、街乗りだと8〜9km/L程度です。高速だともう少し走りますが、それでも12〜13km/L。エアコンをガンガン効かせるともっと落ちるかもしれません。 気になる点は、スライド式ドアではないのでドアの開け閉めに注意が必要なところ。また、ファミリー用やレジャー用には適していますが、通勤用には若干サイズオーバー気味です。他にも、道路からの振動は少な目ですが、エンジンの振動と音が大きく、アイドリング時にはハンドルが震えるほど揺れます。 上記の点が気にならない人にとっては、バランスが良く使い勝手が良い隠れた名車だと言えるでしょう。残念ながら新車の販売は終了してしまいましたが、もっと進化したイプサムも見てみたかったなぁ。

3.4

【このクルマの良い点】 2020年代は多くの自動車メーカーから当たり前のようにミニバンが発売されていますが、その先駆者ともいえるのが1990年代後半に登場したトヨタのイプサムだと思います。 私が購入したイプサムは初代ではなく、2000年代になってから登場した2代目です。初代はオデッセイのフォルムに似ていましたが、2代目はちょっと丸みを帯びたスタイリッシュなデザインに変わっています。 3ナンバーとはいえ、1760mmという全幅は現代の基準からすればコンパクトな部類です。全長に関しては、5ナンバー枠に収まるので取り回し性能も良好でした。見た目が大きいわりに小回りも利くので、運転しやすさに驚かされましたよ。 もともとファミリーカーとしての使用を想定して購入しましたが、ちょっとだけスポーティーさもほしいと思って240sをセレクト。専用フロントグリルや大型フロントバンパー、17インチタイヤ&アルミホイールなどのスポーティーさを味わえる装備が充実していて満足でした! 【総合評価】 初代の良さをそのままに、3ナンバー化によってサイズにゆとりを持たせた2代目。でも、イプサムって実はあまり売れなかった車なのです。 スライドドアでなかったことも、いまいち人気がでなかった理由なのではないかと思います。イプサムが採用していたスイングドアは開閉時のスペースを多くとるため、ファミリー向けとしては致命的なデメリットなのでしょう。 我が家ではイプサムは、子どもが一人しかいなかった時代に所有していた車なのでそこまで気になりませんでした。でも、子どもが数人いたら、やはりスライドドア搭載の車を選んでいたかもしれません。 イプサム自体7人乗りですが、当時は私と妻、そして子どもの3人で乗っていました。そのため、居住性は全く問題なく、広く快適に使うことができたことを覚えていますよ。 3列目シートをフラットにすれば、荷室も大容量に! 家族でのキャンプなどのレジャー用途はもちろん、大きな買い物をするにも便利な車でした。

5.0

【所有期間または運転回数】 5回 【総合評価】 ☆☆☆☆☆ 【良い点】 ☆☆☆☆☆ 【悪い点】 ☆☆☆☆☆

4.1

【所有期間または運転回数】 毎日 【総合評価】 良い 【良い点】 【悪い点】 年式と排気量で仕方がないが燃費が悪い。

3.6

【所有期間または運転回数】 15年 【総合評価】 3 【良い点】 室内広い、2,3列目にもAC吹き出しがあるので暑さは感じない 【悪い点】 5人乗るとブレーキ甘い 停止時のエンジンの震え 平均燃費は8〜9キロ

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3.6

【このクルマの良い点】 亡父が60系初期型4WDのZ煌モデルを購入、私も必要に応じて使用。 亡父の趣味が渓流釣りと柴犬2頭飼いだったため、通勤や車中泊、犬達の通院にと重宝した。 当時のクルマのスタンダードは『5ナンバーサイズ・2リッターエンジン』だったが、ノアヴォクは5ナンバーワンボックス(当時呼び)の中でもダントツに売れていた。 やはり5ナンバーサイズは取り回しが良く2リッターエンジンは動力性能的には必要充分、それ以上を望むならアルファードG/Vを購入すべきだろう。 ミニバンに求められる要素を手堅くまとめたスタンダードなクルマであり、ミニバンデビューには最適ではなかろうか。 【総合評価】 5ナンバーサイズ故に街中のみならず、山奥の狭隘路でも困る事はほとんどない。 多人数乗車では若干のパワー不足を感じるが、4人乗車までの遠出なら問題はないだろう。 これから購入するなら70系後期型以降のモデルを、専門店か認定中古車で選択すべきだろう。

4.0

【このクルマの良い点】 初ワンボックスで内装の広さが素敵です。車中泊が夫婦とワンちゃんとできて快適です! 【総合評価】 中の広さが心地よい。

4.7

【このクルマの良い点】 サイズ・価格帯に申し分がない。使い勝手も良く運転がしやすい。 【総合評価】 乗り味が良く室内空間も広くとても運転がしやすい。

4.9

【このクルマの良い点】 トータルバランス(室内空間・価格・ランニングコスト) 【総合評価】 デザイン・価格帯と維持費

3.7

【このクルマの良い点】 ヴォクシーは7名乗車ができるので、ファミリーはもちろん、多人数でのドライブの機会が多い方は満足できる車だと思います! 我が家は5人家族で遠出することも多いのですが、キャンプをするときの荷物を積んでも、十分余裕がありました。また子どもがクラブチームに入っているため、同じチームの子どもたちを数名乗せて遠征することもあります。そんなときにも、ヴォクシーは役立ちます。 自分はこの車を購入する際にハイブリッドモデルを選びましたが、プリウスに搭載されているユニットがベースです。プリウス同様、エコ運転もできるので環境に配慮したいと考える人にはもってこいです。さらにガソリンエンジンを停止し、モーターのみでの走れることもできるので、とても静かに走行できた点も魅力です。 車体も大きいのでエンジン音が大きく、車内での会話も聞こえにくいのではないかと心配でしたが、無縁でした。普通のボリュームで会話できますし、音楽も楽しめますので、運転中も退屈さを感じることはありませんよ。 【総合評価】 車内の広さとハイブリッドモデルの静粛性には満足していますが、燃費に関しては決していいとは言えません。5〜7人の乗車に加え、それなりの荷物を積んでよく走っていましたが、平均燃費は20km/Lをなかなか超えられませんでした。 もちろんガソリンモデルと比較すると良くはなっていると思いますが、低燃費のみを求めると期待はずれかもしれません。年間の走行距離にもよるとは思いますが、ガソリンモデル、ハイブリッドモデルの車両価格差と燃料代だけを計算すると、正直、元は取りにくいと思います。 走りに特化している車ではないので仕方ないのですが、加速感がイマイチなのも残念でした。車体が重いからだと割り切っていますが。 荷物の積載量に関しては、いわゆる5ナンバーサイズのミニバンと考えると、まずまずでしょう。特に3列目シートを格納した場合、フラットで広大なスペースができます。キャンプとかに行くとあれこれ荷物を積みたくなってしまうので、大容量な積載量が確保されているのは嬉しいポイントです。

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