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PROTO CORPORATION

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カローラスポーツと
MX−30の車種比較ページ

選択している
車種

トヨタ カローラスポーツ

2018年6月〜[発売中]

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マツダ MX−30

2020年10月〜[発売中]

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購入価格

新車価格帯

210〜317万円

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242〜340万円

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中古車価格帯

96.8〜334.4万円

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121.3〜279.8万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ ハッチバック SUV・クロスカントリー・ライトクロカン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4375mm

  • 1790mm

  • 1460mm

  • 4395mm

  • 1795mm

  • 1550mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1795mm

  • 1510mm

  • 1155mm

  • 1835mm

  • 1500mm

  • 1205mm

WLTCモード燃費 15.2~30km/l 15.1~15.6km/l
排気量 1196~1986cc 1997~1997cc
駆動方式 FF、フルタイム4WD FF、フルタイム4WD
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 5~5名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.4

【このクルマの良い点】 【走行性能】 エンジンは、1.2Lターボ。最高出力は、116psとスペック上少し物足りない感じがしますが、実際に運転すると4000rpmまでは十分な加速感です。 高い剛性ボディと秀逸な足回りにより、よく曲がってくれます。 程よいパワーとコーナリングの良さ、6MTを操作することでクルマの運転の楽しさを改めて体感。 【外装デザイン】 全体的にボリュームがあり、迫力を感じる外装デザイン。フロントのキーンルックが、先進的でスポーティーな印象を与えてくれます。 ヘッドライトは一見すると奇抜なデザインですが、全体としては多くの方が満足するカッコ良さだと思います。 【内装デザイン】 内装は、ソフトパッドを使い、質感が高いです。オプション内装色の赤は、クルマに乗車した瞬間から、気持ちの高ぶりを感じさせてくれます。 シートは、ホールド性も高く、スポーティー感を高めてくれます。座り心地もよく、長時間の運転でも疲れ難いです。 【総合評価】 カローラといえば、大衆セダンのイメージを強く持つ人が多いでしょう。 しかし、カローラスポーツはそのイメージを大きく覆しています。 外装デザインは、先進的でスポーティーな印象のハッチバックです。 ワイドで低重心なフォルムは迫力十分。カローラの意志を受け継ぎ、多くの方が満足するデザインになっています。 内装もスポーティーです。シートはホールド性が高く、ドライバーを包み込みようなインパネ。 さらに、ソフトパッドなどが使用されており、質感も表示に高いです。 ただし、内装の広さに関して、特にリアは大人には狭いと感じるかもしれません。収納は少なく、もう少し考慮されていると良いと感じます。 走行性能は非常に高く、運転の楽しさを感じることができます。 1.2Lターボエンジンは、4000rpmまで鋭い加速。6MTは、変速時のエンジン回転数を制御してスムーズな走行が可能です。 また、サスペンションは、リヤのダブルウイッシュボーンのために、安定したコーナリングと乗り心地のよさが両立されています。 スポーティーな走りとデザインを求める多くの方には、満足すること間違いなしのカローラ スポーツです。

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4.4

【このクルマの良い点】 特別感のある見た目が大きな魅力の一つ。クーペのように後側が傾斜したデザインに加えて、「フリースタイルドア」と名付けられた、冷蔵庫のように左右に開くドアを採用。国産車とは思えないような見た目をしており、乗り降りするだけで非日常感を味わえます。リアドアも80度まで開くので、荷物の出し入れも難なく行える優れモノ。ガソリンエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムのおかげで燃費効率も良く、高速であれば15km/Lほど走れます。また、日帰り程度のドライブを何回かしましたが、充電が切れことはありません。 室内にも様々な装備が備わっているので快適さもあります。ヘッドアップディスプレイや、BOSEサウンドシステムなど、快適なドライブをサポートする機能が充実。ヘッドアップディスプレイは、運転するときに現在の速度や走っている道の法定速度を表示してくれる機能です。目をメーターまで下さずにすむので、より運転に集中できるようになりました。 また、自動ブレーキやレーンキープアシスト、アダプティブクルーズコントロールなどの先進的な安全装備も標準搭載。初心者も安心して運転できます。 【総合評価】 エンジンにKYACTIV−G2.0を採用したMX−30は、滑らかに発進し、加速も穏やか。高速や山道もこなせますが、どちらかというと街中をゆったり流すのに向いています。この点では、スポーティなクルマから乗り換えた方は、少々物足りなさを感じるかもしれません。 ほかにもいくつか気になった点がありました。例えば、車内の広さが狭いため、大人数や大型の荷物を載せる場合には不便を感じます。また、ハイブリッドシステムの性能が不十分な場合があり、急な坂道などで加速のレスポンスが遅れることがありました。さらに、価格がやや高いため、競合車種に比べてコストパフォーマンスが低いと感じます。 車内の広さやハイブリッドシステムの性能、価格などのデメリットを踏まえて、購入を検討する必要があると思います。

3.6

【このクルマの良い点】 マツダのマイルドハイブリッド車と唄われるMX−30。2000ccガソリンエンジンとモーターの組み合わせで、快適さとハイブリッド性能を打ち出した最新のSUVです。 まだまだ新しい車種のため、中古車市場でも大きな値下がりは見当たりません。新車価格で300万円前後のハイクラスSUVといえるでしよう。 外観はマツダのCXシリーズとは異なるデザインで、似たようなデザインの多かったCXシリーズとは違う魅力が感じられます。全体的に高級感が打ち出されており、外観はもちろん内装においてもラグジュアリーな雰囲気。とくに運転席やシートの質感には丁寧な造り込みが見られます。 モーターアシストのエンジンは低速からしっかりと進んでくれます。大きな車体を感じさせないトルクフルな推進力です。車内の静粛性も高く、快適なドライブが叶うでしょう。 そして特徴的なのが観音開きのサイドドア。大きく左右に開く設計は、家族や仲間と出かける時にも活躍してくれるはず。後部席の広さもまずまずで、荷室とのバランスが考えられた造りを感じさせます。 【総合評価】 マツダの新シリーズSUVであるMX−30。ぱっと見からも高級感の感じられるデザインです。細部のデザインもCXシリーズとは異なり、マツダのチャレンジ精神を感じる車種といえます。街中に溢れるCXシリーズとは違うデザインは嬉しいポイントですね。 モーターアシストエンジンからはマイルドなトルクが感じられます。しかしマイルドな特性ゆえ、高速域での力強さはいまひとつか。とはいえ、そこまでのパワフルさを求めるユーザーも少ないでしょう。 ハンドリングは、CXシリーズと同じくとても素直な特性です。運転が上手くなったように感じさせてくれる素直なマシントレース。4WD仕様では異なるフィーリングかもしれませんが。 燃費はJC08モードで16.9km/L。マイルドハイブリッド車と唱うには、もう少し伸びて欲しかったところですね。 マツダイズムを全体的に感じられるハイクラスSUV。せっかくなら新しいセンスを感じたい!そんな方にはおすすめの車でしょう。

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