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●2000年8月にフルモデルチェンジした3代目。エンジンが従来の4.0から4.3リッターに変わり、エクステリアデザインと共にルームスペースを拡大するなど、車体デザインも変更。サスペンションの見直しともあわせて居住性や走行安定性などが大幅に向上。新時代の高級車として安全および環境に対する最新技術も投入されている。
参考車両は、2003年8月マイナーチェンジ以前の「30系前期型」だが、2001年8月に一部改良(デュアルステージエアバッグを標準装備。オーディオや電動リアサンシェードの標準装備設定拡大)および特別仕様車「プレミアム」が設定された後のモデル。
●エンジンはV型8気筒4.3リッター(4292cc)で、トランスミッションは5速AT。駆動方式はFR(後輪駆動)。仕様グレードは、「A仕様」「B仕様」「C仕様」の順に上級となる3タイプを基本に、ユーロチューンドサスペンションなどを装着した「eRバージョン」、パワー&バイブレーター機能付きリアシートなどを装備した「Fパッケージ」、セミアニリンレザーで上質感を高めた「インテリアセレクション」などの設定がある。また、C仕様はエアサスペンションを装備している。
特別仕様車「プレミアム」は、深みのある6コート塗装ボディカラー(ホワイトパールとシルバーメタリック)、白蝶貝螺鈿の「PREMIUM」ロゴ入り本木目インスツルメントパネルが採用され、キーケース、本革車検証入れ、スカッフプレートなどの専用アイテムの他、DVDボイスナビゲーション付エレクトロマルチビジョンやプレミアムサウンドシステムなども装備している。
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