Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA

作業実績
140件
レビュー
  • その他修理・整備
  • フィアット 500

2026年09月25日 14:27FIAT 500 ブレーキ関連整備 デュアロジックフルード交換

フィアット500(チンクエチェント)

1957年に誕生した2代目FIAT 500「Nuova 500」の面影を現代的に再解釈。
コンパクトなボディに、イタリアらしい洒落っ気と実用性を凝縮した一台です。

FIAT 500 ブレーキ関連整備 デュアロジックフルード交換

後退時、トランスミッションからの音が気になるので診てほしいとご用命いただき、ご入庫の運びとなりました。

ご入庫後、オーナー様の気にされている音の確認をするべくロードテストを実施。
ロードテスト後に整備ブースへ車両を移動、リフトアップし各部を点検します。

FIAT 500 ブレーキ関連整備 デュアロジックフルード交換

点検の結果、トランスミッション自体の動作状態や音については特に問題は見受けられず、正常の範囲内と判断いたしました。

FIAT 500 ブレーキ関連整備 デュアロジックフルード交換

リフトアップ点検時、ブレーキホースに損傷が見受けられました。
本来はブレーキホースを束ねておくためのバンドのベース部分(写真黄色丸部分)と
ブレーキホース(写真赤丸部分)が接触し、損傷してしまったと推測できます。

トランスミッション関連の点検結果と併せて、ブレーキホースの状況もオーナー様へご案内。

今後も安心してお乗りいただけるよう、予防整備としてトランスミッション関係油脂類とブレーキホース交換をご用命いただきました

FIAT 500 ブレーキ関連整備 デュアロジックフルード交換

ブレーキホース新旧比較。

FIAT 500 ブレーキ関連整備 デュアロジックフルード交換

FIAT 500 ブレーキ関連整備 デュアロジックフルード交換

併せてリアブレーキホイールシリンダーを交換。

ブレーキは安全性に直結する重要保安部品です。
損傷が見受けられた際は直ちに交換されることをおすすめさせていただきます。。

また外的要因による損傷以外にも、経年によりホースが劣化損傷してしまうケースもございます。
然るべきタイミングでブレーキ部品の交換やオーバーホールを実施することで、
愛車のコンディションを高水準で維持できると考えます。

FIAT 500 ブレーキ関連整備 デュアロジックフルード交換

トランスミッションオイル交換。

この車両はデュアロジック機構を採用しています。
デュアロジック機構を簡単に説明しますと
「クラッチの断続とギヤチェンジ操作は車両側が担ってくれるマニュアルトランスミッション」です。

そのためトランスミッションはトルクコンバーター式ATやDCTではなく、
一般的なMT車両に採用されているものと同様の機構です。

当然ながら、一般的なMT車両と同様のミッションオイルを使用しています。

FIAT 500 ブレーキ関連整備 デュアロジックフルード交換

FIAT 500 ブレーキ関連整備 デュアロジックフルード交換

ミッションオイル新旧比較。

フィアット500の指定ミッションオイル規格は「GL-4」
昨今主流の「GL-5」規格ミッションオイルを注入してしまうと、トランスミッション内部の真鍮製部品を溶かしてしまい、
その結果シフトフィール悪化等、トラブルの原因になってしまいます。

当店は車両ごとに適切な部品、油脂類、整備メニューをご案内させていただきます。

FIAT 500 ブレーキ関連整備 デュアロジックフルード交換

デュアロジックフルード交換。

油圧でクラッチ断続、及びギヤチェンジ機構を動作させるためのフルードです。

FIAT 500 ブレーキ関連整備 デュアロジックフルード交換

フルード新旧比較。

FIAT 500 ブレーキ関連整備 デュアロジックフルード交換

デュアロジックフルードも経年により劣化が進みますので、定期的な交換をおすすめさせていただきます。

FIAT 500 ブレーキ関連整備 デュアロジックフルード交換

ブレーキ部品、各種油脂類交換作業後に再度ロードテストを実施。
車両各部に異常が見受けられないことを確認した後、整備完了とさせていただきました。

「小さなボディに、濃い日常を乗せて」

FIAT 500がイタリアの街角で楽しむ一杯のエスプレッソのように、
オーナー様の日常に欠かすことのできない彩りを添えてくれることを願い、
最善のコンディションでお返しさせていただきました。

この度は当店をご利用いただき、誠にありがとうございました。

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Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
【横浜 新山下 工場】
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
TEL: 0120-152-008
FAX: 045-264-7706
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【輸入車・国産車】アストンマーティン・FIAT・フィアット
車検・定期点検・一般整備・修理・鈑金・塗装・保険・代車貸出

対象車両情報

メーカー・ブランドフィアット車種500

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店舗情報

Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA
認証工場:2-6619

Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMAは横浜市中区にある整備工場です。

作業実績:
140件
レビュー:
6件
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  • 5.00
営業時間
月火水木金土日 10:00~18:00
定休日
不定休
住所
〒231-0801 神奈川県横浜市中区新山下2-5-9
アクセス
元町・中華街(山下公園)駅より車で4分です!
1級整備士
-
2級整備士
6人
創業年
令和 7(2025)年

Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMA

認証工場:2-6619

Valuence AUTOMOTIVE YOKOHAMAは横浜市中区にある整備工場です。

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無料電話
0078-6055-6108

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