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2024年06月04日 09:26スズキ アルト エンジン洗浄施工
今回はスズキ アルトのエンジン洗浄でのご入庫です。
CS22Sなのでなんと四駆グレードです!!
非ワークスの異形ヘッドランプのフェイスが良い味出してますね。
C系アルトといえば、韓国ではCL11をベースとした大宇・ティコが2001年までこの四角い姿のまま販売されていたりします。
リアビュー。ルーフに折れ込んだクォーターウィンドウがたまらなくカッコイイですね。
ホイールは当時モノのレーシングスパルコN1。シブいです。
フロントの車高調はタナベ製。
マフラーもタナベ製。なかなかの快音を奏でます。
内装にはPivot製の追加タコメーターを装備。ステアリングがノーマルなのはこの細さが気に入ってしまったらしく、社外でなかなかシックリ来るものが無いのだそうです。
分かる人が見れば違和感を憶える…かも?なエンジンルーム。
レベルゲージの差し込み穴とオイルパンのドレーン穴に機材を接続します。
操作パネルはタッチ式。左にあるのは油温計です。
機材を接続したらエンジンのフィラーから規定油量より1L多く洗浄剤を入れ、機材のポンプを作動させます。
ろ過フィルターのケースが洗浄剤で満たされたら一度ポンプを停止し、エンジンを始動させてからポンプを再始動。洗浄剤を循環させつつ油温の上昇を待ちます。
油温が冷えた状態の注入ホース。まだ洗浄剤が固く、エア噛みが多いのが写真でわかりますでしょうか?
油温の上昇と共に洗浄剤が柔らかくなり、注入もエア噛みが少なくスムーズになっていきます。
油温が上昇したらエンジンの回転を上げ、エンジン内部のカーボンやスラッジの剥がれを促進します。
こちらは作業後のフィルター。今回は目視でも分かる程に大きな汚れも付着していました。
対象車両情報
| 初年度登録年月 | 平成6年 | メーカー・ブランド | スズキ |
|---|---|---|---|
| 車種 | アルト | グレード | エポP2-S |
| 型式 | E-CS22S |
