- 吸排気系パーツ取付
- ダイハツ コペン
2021年01月14日 15:53ダイハツ コペン マフラー交換
今回は平成14年式 L880K型ダイハツ コペンのマフラー交換になります。
99年の東京モーターショーに軽オープンに由来する「KOPEN」の名で顕現した当車は、コンパクトオープンに由来する「Copen」へと名を変え02年にデビュー。軽規格の量産車としては史上初の電動トップを備え話題になりました。
また、ダイハツの名機・JB-DETエンジンを搭載した最後のモデルでもあり、そのクラシカルで愛嬌のあるデザインと共に、新型であるLA400K型コペンが発売された今尚多大なる人気を誇るモデルです。
オープントップの剛性不足を補うためか、コペンの底面にはクロス状の補強バーが2つ取り付けられており、マフラーを外すにはまずこちらを取り外す必要があります。
リフトで上げてしまうとバーの取り付けボルトが隠れてしまうため、ジャッキでの作業になります。
補強バーが外れたら、リフトで上げてマフラーの取り外しにかかります。
写真は取り外し前の純正マフラーですが、年式相応に腐食が進んでおり至る所に穴が開いてしまっています・・・
腐食の進行具合の割にすんなり取り外すことができましたが、もう少し遅かったらボルト・ナットも原型を失い取り外しに苦労したかもしれません。
今回取り付けるマフラーは中古品になります。安心と信頼の藤壺技研製・パワーゲッターです。
ガスケットは勿論のこと、O2センサーと錆びてしまったボルト・ナット類も付随して新品に交換していきます。
センター出しのマフラーは左右差のないように取り付けるのが難しいので、慎重に位置決めをして締め付けていきます。
マフラーが付いたらリフトを降ろして再度ジャッキで車を上げ、補強バーを戻して作業完了です。
作業前の写真を撮り忘れてしまい比較できませんが、マフラー出口の径が大きくなり迫力のあるリアビューになりました。
流石はフジツボ製といったところで見た目に反して音量は控えめですが、回せばしっかり存在感のある音を奏でてくれます。
当社では車検対応品であれば、社外部品の持込での交換作業も承ります。部品の交換・取付等にお困りの方は、オレンジモータース国分寺に是非一度ご相談下さい!!
対象車両情報
| 初年度登録年月 | 平成14年 | メーカー・ブランド | ダイハツ |
|---|---|---|---|
| 車種 | コペン | グレード | アクティブトップ |
| 型式 | LA-L880K |
