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- トヨタ ハリアーハイブリッド
2026年02月21日 23:49トヨタ 80ハリアー AXUH80 グリル交換 PHEVグリル モデリスタ脱着 バンパーリテーナー取付不良 フェンダーとバンパー隙間
トヨタ 80ハリアー(AXUH80)PHEVグリル交換とバンパーの隙間修正。リテーナー取付不良の解決
こんにちは!岐南インター近く、岐阜県岐南町の株式会社Mobilityです。
「初めてのお客様でも気軽に頼める車屋さん」をモットーに、日々国産車から輸入車まで幅広く整備しております。
本日は、トヨタ 80系ハリアー(AXUH80)のPHEV純正グリル交換と、フロントバンパーの不具合修正についてご紹介します。
人気のPHEVグリル交換と、気になる「バンパーの隙間」
80ハリアーのフロントマスクを精悍にするPHEVグリルへの換装は非常に人気ですが、今回のご依頼は少し特殊なケースでした。
せっかくの愛車も、パネル同士の隙間が空いていると気になってしまいますよね。原因を突き止めるため、一度フロントバンパーを取り外して点検を行いました。
なぜ「隙間」や「取付不良」が起きるのか?
80系ハリアーは、バンパーとフェンダーの固定部が非常にタイトに設計されています。以下の要因が重なると、どれだけ押し込んでも隙間が埋まらなくなります。
「リテーナーの爪の摩耗・変形」
バンパーを一度外すと、リテーナー(白いプラスチックの受けパーツ)の爪が微妙に広がったり、削れたりします。これにより保持力が落ち、「浮き」の原因になります。
「モデリスタエアロの重量と干渉」
モデリスタのフロントスポイラーは重量があり、バンパー全体を下に引っ張る力が働きます。また、両面テープの厚みや再接着時の位置ズレが、バンパー全体のチリ(隙間)に悪影響を及ぼします。
「PHEVグリルの微妙な厚みの差」
純正品同士とはいえ、ガソリン/HEV車にPHEVグリルを組む際、内部のインナーフードやクリップの留まり具合がわずかに干渉し、外装のチリに影響することがあります。
「メーカーの取付不良」の可能性について
もし、新車購入時から隙間があった、あるいはディーラーでモデリスタを装着した直後から浮いていたのであれば、それはリテーナーの初期不良や施工ミス(爪の入れ忘れ)の可能性があります。
注意点: > 自分でグリル交換(バンパー脱着)を行った後に隙間ができた場合、メーカー保証の対象外とされるケースがほとんどです。「一度外したこと」が原因でリテーナーが劣化したと判断されるためです。
解決のためのチェックリスト現状を改善するために、以下のステップを確認してみてください。
「リテーナー交換」
バンパーサイドの白い受け具最も効果的。 左右で数千円です。新品に替えるだけでパチっと嵌まることが多いです。
「ブラケットの歪み」
バンパー側の差し込み口爪が折れていないか確認。折れている場合はバンパー側の補修が必要です。
「モデリスタの干渉」
エアロの取付位置一度エアロのビスを緩め、バンパーをしっかり嵌めてからエアロを締め直してください。
「PHEVグリル干渉」
内部ダクト等との接触内部で配線やプラスチックパーツが噛んでいないか再確認してください。
「原因特定:バンパーリテーナーの取付不良」
バンパーを分解して確認したところ、原因はバンパーを固定するための土台となる「リテーナー」の取付不良にありました。
・リテーナー自体の爪が変形しており、バンパーを保持できていない
・無理に押し込んだ形跡があり、本来のラインが出ていない
モデリスタパーツは重量もあり固定も強力なため、脱着には非常に気を使います。一度無理な力がかかると、こうした隙間の原因になってしまいます。
「プロの技術で「本来の美しさ」へ修正」
株式会社Mobilityでは、不具合のあったリテーナーを修正・あるいは新品へ交換し、モデリスタエアロを含めたフロント周り全体を組み直しました。
・モデリスタパーツを慎重に脱着し、両面テープから丁寧にやり直し
・リテーナーを正しい位置へ固定し、バンパーとのフィッティングをミリ単位で調整
・フェンダーとの隙間が均一になるよう、納得のいくまで微調整
最新の80ハリアーだからこそ、こうした細かなチリ(隙間)合わせが全体の完成度を大きく左右します。
「困った」を解決する認証工場
株式会社Mobilityは、国土交通省から認定を受けた認証工場(岐第7075号)です。
国家2級整備士が2名在籍しており、他店で断られてしまった作業や、施工後のトラブル修正も承っております。
「自分でパーツを付けたけれど上手くいかなかった」「他所で頼んだら隙間ができてしまった」といったお悩みも、どうぞお気軽にご相談ください。県外からも多くのオーナー様にご依頼いただいております。
確かな技術で、お客様の愛車を最高の状態に整えます。
株式会社Mobilityは、国土交通省から認定を受けた認証工場(岐第7075号)です。 国家2級整備士が2名在籍し、一台一台丁寧に、確実なトルク管理と点検を行いながら作業を進めています。
初めてのお客様も大歓迎です。県外からも多くの方にご依頼をいただいておりますので、どうぞ安心してお任せください。
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オイル交換から車検、パーツの持ち込み取り付けまで、お車のことなら何でもご相談ください。
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株式会社Mobility
住所:〒501-6013 岐阜県羽島郡岐南町平成3丁目146
TEL:090-3394-7810
HP:https://mobility-gifu.group/
Mail:mobility.co.jp@gmail.com
LINE:@005doddh
LP:https://goqsfbuk.gensparkspace.com/
対象車両情報
| メーカー・ブランド | トヨタ | 車種 | ハリアーハイブリッド |
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店舗情報
- 株式会社Mobility
- 認証工場:岐第7075号
国産車・輸入車の販売・整備など幅広く対応しています。認証工場「岐第7075号」
- 営業時間
- 月火水木金土日 9:00~18:00
- 定休日
- 認証工場「岐第7075号」と国の認可を受けている整備工場です。整備士も2級国家整備士が2名です
- 住所
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- 平成 28(2016)年
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足回り、グリル、サイドステップをお願いしました。持ち込みパーツで説明書のない中、綺麗に仕上げて貰いました。丁寧で素早い対応でとても良かったです。ありがとうございました。
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- 5.0
同機種の交換実績を拝見し、突発的なお願いにもかかわらず快く引き受けていただきました。スパークプラグ&プラグトップコイル交換は、一切の無駄がないスムーズな作業で約30分強で作業完了しました。修理金額も他の修理工場よりも安かったです。丁寧な対応及び素晴らしい技術力でとても信頼出来ます。この度は本当にありがとうございました。
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丁寧なご対応ありがとうございました!見栄えがガラッと変わりもても満足な仕上がりになりました。これからもよろしくお願いします。
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