- その他修理・整備
2014年04月07日 14:23ハイラックスサーフのオルタネーター(発電機)交換
2ヶ月前にバッテリー交換したハイラックスサーフが、エンジンかからないと言う事で入庫しました。
セルモーターをまわすと「カリカリカリ」といわゆるバッテリーあがりの症状がでております。
救援用のジャンプスターターを繋ぎエンジンを始動。
ジャンプスターターを外したとたんエンジン停止。
再度繋いでエンジン始動し、メーターパネルを見るとバッテリーの形をした警告灯が点灯しています。
これは車の発電機であるオルタネーターが正常に働いてないようです。
オルタネーターが正常であれば、エンジンがかかっている間は電気を作り出していますのでエンジンが止まることはありません。
よって、オルタネーターの交換となります。
新品は高額ですので、リビルト品(中古部品をリフレッシュしたもの)を取り寄せ交換します。
交換後、テスターにて正常に電気を作り出しているかチェックし、バッテリーを充電して終了です。
電装部品は突然の故障が多いので、走行距離や年数で予測して事前に交換しておくと安心ですね。