- ガソリン車用(オイル交換)
- レクサス IS F
2025年09月09日 12:07IS350F ATF交換
今回は当店のATF交換を簡単にご説明させていただきます!
ご存じの方は、ATF交換=トル〇ン〇朗など思い浮かべる方もいらっしゃるかと思いますが、当店はアナログのやり方で抜ける箇所からは全て抜くやり方です。
圧送方式の機械もありますが使用しません。
オイルパン、ストレーナー取外し、そこから「長時間放置」します。
放置後、手作業で徹底的にクリーニング。
その方法が目で見て安心しますし時間も掛かりますが一番確実です。
口コミにもありますが違いもしっかりと分かります。
ATF・CVTF交換お勧めです!
まずは当然オイルパンを外します。
(分からない人の為に…)
↑の写真の黒い横長の部品、こちらが「オイルストレーナー」になります。
簡単に言うと、人間が付けるマスクみたいな物ですね!異物をキャッチ!!笑
毎度、この作業は身構えますが…ストレーナーを外すと
またまた大量にオイルが出てきます。
※飛び散り注意!!
ストレーナーを外すと、バルブボデーがお目見えです。
大体、MIL点灯だとここら辺が故障するのが多い気が…
30,000キロちょっとのオイルパンの状態です。
オイルは綺麗に見えても鉄粉までは分かるわけありません。
(過酷な使用環境「サーキット等」、通常使用に反する使用を除く)
むしろ、オイルがキラキラしている物が肉眼で見えていたら
黄色信号です。
要診断が必要かもしれません。
ミッションはAISIN社製です。
オイルもAISIN AFW+使用します。
あとは、Oリングやストレーナー、オイルパンパッキン等
全て交換で組付け。
2GRと8ARでは温度調整値が違うので注意が必要です。
ロードテストをして大人な加速が楽しめる車へ変身しました。
体感出来嬉しく思います。
皆様も是非ご検討中の方のご連絡お待ちしております。
ありがとうございました!!
対象車両情報
| メーカー・ブランド | レクサス | 車種 | IS F |
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