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2026年09月21日 14:31フォード エクスプローラー 持ち込みタイヤ交換|TPMS空気圧センサー交換・登録 AUTEL MaxiTPMS ITS600|愛知県愛西市より
今回は愛知県愛西市より、フォード エクスプローラーにご入庫いただきました。
ご依頼内容は、インターネットで購入されたタイヤの持ち込みタイヤ交換です。
- Before
-
お客様のお話を伺うと、当店へお問い合わせいただく前に4店舗ほどタイヤ交換について問い合わせをされたものの、作業を受けてもらえる店舗がなかなか見つからなかったとのこと。
そこで水谷モータースへお電話でお問い合わせいただき、今回ご入庫いただきました。
- After
-
輸入車・大径タイヤ・ネット購入タイヤの持ち込み交換など、
「タイヤはネットで安く買えたけれど、交換してくれる店が見つからない」
「TPMS(空気圧センサー)が付いているけど持ち込み交換できる?」
「タイヤ交換と一緒に空気圧センサーも交換・登録してほしい」
といったご相談は、当店でもお問い合わせが増えている内容です。
フォード エクスプローラーのタイヤ交換+TPMSセンサーを点検
今回のエクスプローラーには、タイヤ内部にTPMS(タイヤ空気圧監視システム)センサーが装着されています。
TPMSは各タイヤの空気圧情報を車両へ送信し、ドライバーが車内のメーターからタイヤ空気圧を確認できるシステムです。
今回の車両もメーター内に4輪それぞれのタイヤ空気圧が表示されるタイプです。
タイヤ交換にあわせてセンサーについても確認し、センサー内部電池の消耗も考慮して、この機会にTPMSセンサー交換をご提案させていただきます。
TPMSセンサーはタイヤ内部に取り付けられているため、タイヤを外しているタイミングで交換することで作業をまとめて行うことができます。
AUTEL MaxiTPMS ITS600を使用してTPMSを診断
水谷モータースでは、TPMS診断・センサー交換に対応するため、
AUTEL(オーテル)MaxiTPMS ITS600
を使用しています。
この診断機はTPMSセンサーの情報確認だけでなく、対応車種では車両側に登録されているセンサーIDの読取り、新しいAUTEL MX-SensorへのIDプログラミング、TPMS再学習などを行うことができます。
今回のエクスプローラーについても、診断機で車両情報を確認。
画面上では315MHzのTPMSシステムとして認識されています。
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車両に登録されているセンサーIDを読み込み
TPMSセンサーは、ただ新しいセンサーをホイールへ取り付ければ終了、というものではありません。
それぞれのセンサーには固有のIDがあり、そのIDと車両側のTPMSシステムとの整合を取る必要があります。
今回はAUTEL MaxiTPMS ITS600を使用し、車両側から現在登録されている各ホイール位置のセンサーIDを読み出しました。
その情報をもとに、新しく取り付けるAUTEL MX-SensorへセンサーIDをプログラミングしていきます。
AUTEL公式でも、車両ECUから取得したセンサーIDを新しいMX-Sensorへ書き込む「Copy by OBD」という方法が案内されています。対応車種では、元のIDを新しいセンサーへ引き継ぐことで車両側との整合を取ることができます。
タイヤを取り外して新しいTPMSセンサーを装着
センサーの準備ができたらタイヤ交換作業へ進みます。
今回のようにTPMS付きホイールの場合、タイヤの脱着時にセンサーを傷めないよう、センサー位置を確認しながら慎重に作業する必要があります。
古いタイヤを取り外し、ホイールにプログラミング済みの新しいAUTEL MX-Sensorを装着。
その後、インターネットで購入された持ち込みタイヤを組み付けていきます。
今回のタイヤサイズは255/50R20
20インチのタイヤ交換です。
ホイール表面にも養生を行い、傷を付けないよう注意しながら組み付けていきます。
4輪を所定の位置へ取り付け、TPMS認識を最終確認
タイヤ交換・TPMSセンサー取付後は、各タイヤを車両の所定位置へ取り付けます。
そして、ここで作業終了ではありません。
実際に車両が4輪のTPMSセンサーを正常に認識しているかを確認します。
AUTEL MaxiTPMS ITS600で各センサーをチェックしたところ、4輪すべてのセンサー情報を確認。
さらに車両メーター側でも、
左前・右前・左後・右後、それぞれのタイヤ空気圧が表示されていることを確認しました。
つまり、
車両からセンサーID読取り → 新品センサーへID書込み → ホイールへセンサー取付 → タイヤ組替え → 車両取付 → TPMS認識確認まで、一連の作業を行ってからお客様へお渡ししています。
「持ち込みタイヤ交換はできても、TPMSセンサーは対応できない」と言われた方へ
最近の輸入車を中心に、TPMS(空気圧センサー)が装着されている車両は珍しくありません。
一方で、タイヤ交換には対応できても、
「TPMSセンサー交換はできない」
「センサーの登録・プログラミングができない」
「輸入車のTPMSは対応していない」
といったケースもあり、タイヤ交換とTPMSセンサー交換・診断・登録まで一緒に相談できる整備工場を探している方もいらっしゃいます。
水谷モータースでは専用のTPMS診断機AUTEL MaxiTPMS ITS600を導入し、対応車種についてはTPMSセンサーの診断・プログラミング・交換・再学習まで対応しています。
今回のようなフォード エクスプローラーのTPMSセンサー交換についてもご相談ください。
ネットで購入したタイヤの持ち込み交換もご相談ください
「ネットでタイヤを購入したけど、どこへ持っていけばいい?」
「輸入車だからタイヤ交換を断られてしまった」
「20インチの持ち込みタイヤを交換したい」
「フォード エクスプローラーの空気圧センサーを交換したい」
「TPMS警告灯が点灯している」
「空気圧センサーの電池が心配」
「TPMSセンサーを交換したけど登録してくれる店が見つからない」
「AUTEL MX-Sensorを使ってTPMS修理できる店を探している」
こういった場合も、まずは水谷モータースまでお問い合わせください。
タイヤ交換だけでなく、その車に付いているシステムまで確認したうえで作業方法をご提案することを大切にしています。
今回も愛知県愛西市からご来店いただき、ありがとうございました。
対象車両情報
| メーカー・ブランド | フォード | 車種 | エクスプローラー |
|---|---|---|---|
この作業実績のタグ
店舗情報
- 株式会社 水谷モータース
- 認証工場:岐第859号
海津市・桑名市エリアでお車の事で困ったら水谷モータースですべて解決しませんか?
- 営業時間
- 月火水木金土日 8:00~20:00
- 定休日
- 長期連休以外は毎日営業しております。急なトラブルにも迅速に対応!車の事なら何でもご相談に乗ります!
- 住所
- 〒503-0534 岐阜県海津市南濃町境1374-1
- アクセス
- 国道258号「境」交差点から5分、「スズキ」の看板が目印です。
- 1級整備士
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- 昭和 43(1968)年
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- 無料電話お気軽にお電話下さい!
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- 4.96
- 作業実績
- 717件
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この店舗の新着レビュー
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- 評価
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- 5.0
通販で購入したタイヤの交換をお願いしました。受け取りも画像を送っていただき、確認できました。平日午前中の作業だったためか、入庫後即対応いただき、あっという間に完了で、すごく助かりました。また、フェイスチェンジの件もアドバイスをいただきましたので、検討して改めてお願いしたいと思っています。引き続きスペーシアともどもよろしくお願いします。
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- 評価
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- 5.0
エンジン:Skyactive-1.5D。走行距離:約16万km。トラブル内容:LP-EGRバルブの煤による固着。修理内容:バルブの交換。ディーラーでの修理は、1か月待ちであったため、貴社に依頼した。多忙にもかかわらず、直ぐに部品確認から対応していただけた。修理の経過もLineで送付していただき、理解、納得しながら進めることが出来た。無料で代車を貸していただき、また、きれいに洗車して引き渡していただけた。
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- 評価
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- 5.0
破損したウォッシャータンクの交換にYahooで検索して日曜日でも受け付けてもらえたのが縁で毎回パーツを持ち込んではお手頃価格でやってもらってますいつもやらさせて頂きますと言ってもらえるのでこちらも毎回お任せしてますめっちゃオススメのお店ですよ
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