電装系修理[2014.12.08 UP]

車のバッテリーが上がる原因とその場でできる対応方法

車のバッテリーが上がる原因とその場でできる対応方法 goo-net編集チーム

車によくあるトラブルの一つがバッテリー上がりです。
今までにバッテリーがあがってしまって困った経験をされた方も大勢いらっしゃると思います。

バッテリー上がりは比較的よく起こりやすいトラブルですから、
その原因と対処法について理解を深めておくともしもの時に冷静に対応できます。

関連情報

バッテリー

バッテリーが上がる原因

バッテリーが上がってしまうのはそれ相当の原因があるからです。

まず最も多いのがライトや室内灯、消費電療の多い電装品の使用、
エアコンの使用頻度が大きく電力消費量が増えていることが原因として考えられます。

バッテリーは車を走らせることにより充電されるのですが、
車を止めた状態でライトや室内灯、ウインカーなどをつけっぱなしにしておくと、
どんどん充電された電気が使われていき最終的にバッテリーが上がります。

その他にも電力消費量の多い設備を積んでいる、
もしくは使用して電力使用量が増えてしまうと、
その使用量にバッテリーの充電が追いつかず上がってしまうのです。

先ほどバッテリーは走行することで充電されると述べましたが、
長期間車に乗らない状態でバッテリーを放置しておくと、
自然放電という現象が起こりバッテリーが上がることがあります。

同じような理由で走行距離が短いドライブを繰り返すこともバッテリー上がりの原因を作りますし、
走行距離が短い運転を繰り返してもバッテリーの充電が十分ではなく、
電気が不足してしまうのです。

またバッテリーにも寿命があり機能が弱っていることや、
車とバッテリーとをつなぐ装置が故障していることも、
原因として考えられます。

バッテリー上がりの対策方法

気を付けていたもののバッテリーが上がってしまったら、
車のエンジンがかからなくなり、動かせなくなります。

対策方法としては、バッテリーを動かすだけの電気を分けてもらうことで、
ジャンピングスタートと言います。

車のバッテリー同士を専用のブースターケーブルでつないで、
電力を供給してもらう車のエンジンをかけてもらうことで、
上がってしまったバッテリーに電気が供給されてエンジンがかかるようになります。

万が一の事態に備えるために専用のケーブルを車に積んでおくことをおすすめします。
最も一般的でコストが掛からない方法ですが、一人では出来ないことが難点です

もう1つの対応方法として、JAFに依頼することです。
会員出ない場合はかなり高い料金となりますが、基本的に電話依頼のみで、
あとはプロが全て行ってくれるので安心です。

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