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2026年06月29日 13:12BMW MINI クラッチが切れず ギヤ入らず 修理 点検 広島市 安佐北区
今回は、BMW MINIのオーナー様より「クラッチペダルを踏んでもクラッチが切れず、ギヤが全く入らなくなってしまった」という深刻なご相談をいただき、ご入庫いただきました!
実はこの「クラッチが切れない」という症状、BMW MINIでは比較的よくある定番の不具合なんです。
原因を確かめるため、さっそくトランスミッションを降ろして内部を点検したところ…
クラッチを押し出すための大切な部品である「レリーズフォーク」がポッキリと折れてしまっていました!
これではいくらペダルを踏んでも力が伝わらず、クラッチが切れないわけです…
オーナー様とご相談の上、折れたレリーズフォークの交換と合わせて、今後安心してお乗りいただけるようクラッチ一式(ディスク・カバー・ベアリング)と、油圧のレリーズシリンダーも全て新品にリフレッシュすることになりました!
それでは、大がかりな作業の様子をご紹介します!
ギヤが入らない状態ですので、当店のピットへ慎重に搬入して作業にかかります!
リフトに載せて、下回りを一気に分解していきます。
遮熱板やマフラー、メンバーなどを手際よく取り外して、ミッションを降ろすスペースを作っていきます。
専用のミッションジャッキを使い、エンジンからトランスミッションを切り離して降ろします。非常に重たい部品ですが、慎重にコントロールしながら無事に降ろすことができました。
ミッションを降ろして内部を確認すると、やはりレリーズフォークが破損していました。
今回はこのフォークを新品に交換し、合わせてミッション外側についている油圧の「レリーズシリンダ―」も同時に新品へ交換します!
これで油圧も駆動系もバッチリです!
さらにエンジン側のフライホイールの状態もしっかり清掃・確認を行います。
いよいよメインのクラッチ組み付けです。
新品のクラッチディスクとカバーをを、専用工具を使ってセンターをバッチリ合わせながら、規定トルクで確実に締め付けていきます。
新しいクラッチとフォークが組み上がったら、ミッションを元通りにドッキング。
外したフロント周りやエンジンルームの部品、ホース類をすべて元通りに復元していきます!
最後に新しくした油圧ラインのエア抜きを念入りに行い、試運転へ。
ペダルを踏むとスッとクラッチが切れ、ギヤが吸い込まれるように気持ちよく入るようになりました!
これですべての作業が完了です。
大切な愛車の修理をお任せいただき、ありがとうございます!
対象車両情報
| メーカー・ブランド | MINI | 車種 | MINI |
|---|---|---|---|
この作業実績のタグ
店舗情報
- 株式会社 HAMZ HAMZ car studio
当社は30代オーナーが経営する大変アットホームなお店です。
- 作業実績:
- 91件
- レビュー:
-
-件





- -
- 営業時間
- 月火水木金土 10:00~19:00
- 定休日
- 日曜日 不在時もありますので、ご来店の際にはご一報下さい。
- 住所
- 〒731-0211 広島県広島市安佐北区三入2-28-4
- アクセス
- 店舗は可部街道183号線(旧54号)沿い、やまひろ可部工場さん向かい側にあります♪
- 1級整備士
- -
- 2級整備士
- 1人
- 創業年
- 平成 28(2016)年
-
- 無料電話お気軽にお電話下さい!
- 0078-6050-7955
株式会社 HAMZ HAMZ car studio
当社は30代オーナーが経営する大変アットホームなお店です。
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- 91件
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月火水木金土 10:00~19:00
- 定休日
- 日曜日
不在時もありますので、ご来店の際にはご一報下さい。
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広島県広島市安佐北区三入2-28-4
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