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2018年05月14日 10:47HA23V スズキ アルト レース車両制作 ③
ゴールデンウイークに作業しましたが近藤さんがいらん事ばっかりするので作業が遅々として進まず、次の週末も作業する事にしました。
今回はリアサスペンションの交換と内装の手直しです。
前回、ヒーターと撤去してしまいましたが、レース中フロントガラスが曇ったら前が見えない事に気づき、デフロスター機能を回復すべくヒーターユニットを取り付ける事にします!
とりあえずせっせとリアサスペンションの取り付けを行います。
しかし、
ヤフオクで購入したスプリングがうまく収まりません。
バネ長が足りない・・・
多分ショックアブソーバーがHA24アルト用で長いのでショックが伸び切った時にスプリングが浮いてしまう。
ここは切った貼ったの得意なチームなのでスプリングにチューブを巻いてかさ上げしたりその場をしのぎます。
何とかこんな感じで取付できました。
約3時間かかりましたが、最初から専用のキットを買っとけば30分でできるんやけど・・・
カロリーはオーバーしてるけど、予算はオーバーできないのが辛いところ(泣)
車高はもう2センチくらい低く調整したいです。
ちなみにフロントサスはこんな感じ。
これもHA24用アルトの物を流用。
こちらはブレーキホースの固定用ステーが違うだけで流用は簡単です。
疲れるね~
作業が進まないね~
カロリーが足りなくなったので
みんなでグリコ・カプリコを食べて補給します。
おっと!!
近藤さん、カロリーオーバーして鼻血が出てますよ!
話は変わって、我々の車両の特徴でもあるス4WDシステムの解説をさせて頂きます。
上の写真は下回りの全景です。
アルトバンの4WDのシステムの特徴的な所として、
リアへの駆動力の出力はトランスミッション右側から取り出しています。
こんなんでええんやろか?
フロントの左右のトルクのバランスは大丈夫なんやろか?
左前のタイヤが浮いて空転したら4WDにならないのでは?
右前のタイヤが浮いたらどうだろ?
心配になってリフトで車両を上げて右前のタイヤを固定して左前のタイヤを動かしたら
ちゃんとリアタイヤが動きます
逆に右前のタイヤを回しても動きます。
どれだけ4輪に駆動力を配分しているのかはうちでは測定できませんが、
どうやらバランスはよさそうです。
ちなみに後輪への駆動力の伝達はスズキの得意なビスカスカップリング式です。
メンバーにはまだ言ったなかったですが、スズキのビスカスは正直ポンコツ部品でよく壊れるのでレース使用に耐えられるかが心配です。
壊れたら新品で5万円くらいしていたのでその時は取り外して2WDにしないといけないね。
前輪と後輪のトルク配分は8:2と言われています。
なんちゃって4WDです。
軽自動車だからコストはかけられないから仕方がないですが、4WDを真面目に作っているスバルさんは浮かばれませんね。
でも、テスト走行すると2WDの時と違ってフロントタイヤの空転がほぼ無くなりましたのでうまく機能しているなと思っていますよ。
何だかんだ時間は押して、結局この日も作業は7時まで。
途中、鈴木君の友達の篠原君が応援してくれて作業がはかどりました。
本日の目的を何とか達成できたので良かったです。
6月3日のレースにはこれで出られます!!
そうそう、我がチームのマスコットキャラクターが決まりました。
作業の日の次の朝に捕獲したイタチのカロリー君です。
最近うちの事務所に出没し、
お菓子を食い荒らし、机の上にウンコしやがるので頭に来てました。
先日は朱肉の蓋をあけて踏んずけてテーブルの上がカロリー君の母印がいっぱいついてました(爆)
毎日かみさんがウンコの掃除を余儀なくされていたので、専門の人に罠を仕掛けてもらい、捕まえましたよ。
対象車両情報
| 初年度登録年月 | 平成14年 | メーカー・ブランド | スズキ |
|---|---|---|---|
| 車種 | アルト | グレード | Vs |
| 型式 | LE-HA23V |
