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2019年06月13日 18:08HA23V アルト ターボ化計画 その③
5月某日、時間がありましたのでアルトバン、ターボ化作業を進めます。
近藤さんの時間はたっぷりあるので、高松からわざわざお越し頂き、土日かけての作業です。
前回の作業では細かいパッキン類、クラッチ部品を用意していなかったので今回は抜かりなく用意しました。
早速作業にかかります
基本的に私、大田は作業しません。
メンバーに車を触って頂き、楽しんでもらうのが目的のチーム活動です。
近藤さんの腕がうなりますよ。
写真はエンジンの最終組付け。
ある程度進むと、クラッチを取り付けてトランスミッションを組みつけます。
写真はクラッチ、クラッチカバーを取り付けて、クラッチの心出しをしているところです。
弊社では心出し工具があるのでとても簡単、正確に作業ができます。
この作業を適当に行うと、トランスミッションがなかなかエンジンに組み付けられません。
きっちり心出しできていてもなかなかはまらず、イライラする作業ですからね~。
お次は少し脱線して、エンジンヘッドカバーをレーシング仕様にします。
チームカラーに塗りますよ。
まずはヘッドカバーを洗浄し、下塗りのプラサフ(プライマリー・サフェーサー)を塗ります。
素材と塗料の密着性を良くする塗料です。
ヘッドカバーはさほど高温にならないので、自動車ボディー用の塗料で十分・・・のはず。
塗料が剥げてきたらみすぼらしいですからね~。
色決めのベース塗料のあと、クリアをふんだんに塗ります。
表面はツルツルです。
トランスミッションを組み付けて、塗装したカバーを組み付けて、
配線を取付てエンジン完成!
なんだ、バカヤロー。
今回はもうひと作業する事にします
ホイール塗装です。
14インチ鉄ホイールの錆を落として、サフを塗り、色はガンメタ。
近藤さん、動きが固い!
手首は滑らかに、そして肩の力を抜くのだ!
師匠として技を伝授したるわ~
ガン・アクションは官能的にダンスを踊るように!
蝶の様に舞い、蜂の様に刺す!(モハメド・アリ)
そして、ホイール完成。
かっこええな~。
写真では前は装着してないけど、4本作りましたよ。
次回、夏合宿は
ターボエンジン換装
足回り適正化
バックドアをアルトワークスより移植(塗装含む)
こう、ご期待!
