車のニュース
更新日:2018.11.16 / 掲載日:2018.10.30
ジャガー、「XF」の2019年モデルの受注を日本で開始

Eセグメントセダン「XF」の2019年モデル
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは10月29日、Eセグメントセダン「ジャガー XF」の2019年モデルの受注を日本で開始した。XFの2019年モデルは、新グレード「300 SPORT」が追加になったほか、「XF スポーツブレイク」では、これまで「PRESTIGE」グレードのみの展開だったが、新たに「R-SPORT」グレードと4WDモデルを追加。全17モデルにラインナップを拡大している。「リモートプレミアム」、「InControlアプリ」、「プロテクト」、「Wi-Fiホットスポット」などスマートフォンと連動するコネクティビティ機能を強化。ドライバー支援システム「レーン・キープ・アシスト」を全グレードに標準装備としている。

スマートフォンと連動するコネクティビティ機能を強化

ドライバー支援システム「レーン・キープ・アシスト」を全グレードに標準装備
インテリアは、スタイリッシュなイエロー・コントラスト・ステッチを採用。「300 SPORT 専用ロゴ」をトレッドプレートやステアリングホイール、ヘッドレストなどに配置する。ボディカラーは、「ユーロンホワイト」、「インダスシルバー」、「サントリーニブラック」の全3色を用意。新グレードの300 SPORTは、2.0リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載。最高出力221kW(300PS)、最大トルク400Nmを発生する。エクステリアは、グリルサラウンドやサイドベント&シル、ミラーキャップなどをダークサテングレーで統一する。
メーカー希望小売価格は、614万円~1156万円(税込)