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更新日:2018.11.05 / 掲載日:2016.09.07
アウディ、「A4オールロード クワトロ」をフルモデルチェンジ

フルモデルチェンジされた「A4オールロード クワトロ」
アウディ ジャパンは9月6日、プレミアムクロスオーバー「A4オールロード クワトロ」をフルモデルチェンジした。A4オールロード クワトロは、「A4アバント」をベースに、フルタイム4WDシステム「クワトロ」を採用したモデル。エクステリアもクロスオーバー車らしいデザインに仕上げている。A4アバントと比較して、グランドクリアランスが30mm高くなり、張り出したホイールアーチ、クローム仕上げの垂直ルーバーを持つシングルフレームグリル、サテライトシルバー仕上げのアンダーボディプロテクションとリアディフューザーなどを採用する。

衝突予防システム「アウディプレセンスシティ」を採用する
装備面では、クルーズコントロールの機能には、渋滞時にアクセル/ブレーキだけでなくステアリング操作にも介入し、ドライバーの負担を軽減する「トラフィックジャムアシスト」の機能を採用。12.3インチの高性能モニターを使ったフルデジタルの多機能ディスプレイシステム「Audiバーチャルコックピット」はオプションで設定。最新テクノロジーを駆使した装備が用意される。

車線維持操作をサポートする「アウディアクティブレーンアシスト」などを全モデルに標準で装備
ボディサイズは、全長4750mm、全幅1840mm、全高1490mm。A4アバントと比較すると、全幅は同じだが、全長が15mm長く、全高は35mm高くなる。パワートレインは、2リッターTFSIエンジンと7速デュアルクラッチ式トランスミッション「Sトロニック」の組み合わせ。エンジンのスペックは、最高出力252ps、最大トルク370Nmとなる。

2リッターTFSIエンジンと7速デュアルクラッチ式トランスミッション「Sトロニック」の組み合わせ
そのほか、カメラと複数のセンサーを用いた衝突予防システム「アウディプレセンスシティ」を採用するほか、衝突時の乗員保護能力を高める「アウディプレセンスベーシック」、ドライバーの車線維持操作をサポートする「アウディアクティブレーンアシスト」などを全モデルに標準で装備する。
メーカー希望小売価格は、658万円(税込)