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更新日:2018.08.28 / 掲載日:2016.08.19
フィアット、ベース車より約17万円安となる「500」の特別限定車を発売

「500」の特別限定車「Super Pop Free Style(スーパーポップ フリースタイル)」
FCA ジャパンは、「フィアット 500(チンクエチェント)」の特別限定車「Super Pop Free Style(スーパーポップ フリースタイル)」を、8月27日より日本で発売する。特別限定車のSuper Pop Free Styleは、ベースモデルである「1.2ポップ」より16万7000円安の価格設定にしているのが特徴。そのため、装備も厳選されており、ボディカラーは、500シリーズで一番人気の「ボサノバ ホワイト」と、女性に人気の「パソドブレ レッド」の2種類としている。

「ボサノバ ホワイト」のボディカラーには、「グレー/グレー」のインテリアカラーの組み合わせ

リアハッチには限定車専用のバッヂを装着
インテリアカラーは、「ボサノバ ホワイト」のボディカラーには、「グレー/グレー」の組み合わせ。「パソドブレ レッド」のボディカラーには、「レッド/グレー」のインテリアカラーを組み合わせている。

ベースモデル「1.2ポップ」より16万7000円安の価格設定にしているのが特徴
そのほかの装備は、車両後方のリアハッチには限定車専用のバッヂを装着。限定台数は、合計200台。ボディカラー別では、「ボサノバ ホワイト」が140台、「パソドブレ レッド」が60台という内訳。同社では、2016年4月に特別限定車「Super Pop Amore」を発売したが、そのときの価格をベース車の「1.2Pop」よりも約18万円下げるという戦略をとっていた。今回の特別仕様車は、それに続く第二弾とみられ、販売のテコ入れを行っているようだ。
メーカー希望小売価格は、183万600円(税込)