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更新日:2026.02.04 / 掲載日:2026.02.04
アウディ「Q8」など17車種 7000台リコール ドライブアシスト装置に不具合
フォルクスワーゲングループジャパンは2月4日、視野確保装置(ドライバーアシストシステムコントロールユニット)に不具合があるとして、アウディブランドの「Q8 55Tq エアサス」など計17車種、7,087台(2019年5月~2025年10月)のリコールを国土交通省に届け出た。

国交省によると、ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、カメラ映像信号の伝送が途切れることがある。そのため、サラウンドビューカメラの映像が映らなくなり、車両の直左映像が確認できず、保安基準に適合しないおそれがあるという。
これについて、54件の不具合報告が寄せられていたが、事故は発生していない。
問い合わせは、アウディ コミュニケーションセンター(0120-598119、https://www.audi.co.jp/)まで。



アウディ 公式HP:
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