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更新日:2026.01.14 / 掲載日:2026.01.14
BYD 2025年の国内販売68%増 2026年も「ATTO2」など新モデル続々投入
BYDオートジャパンは、幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催された「東京オートサロン2026」のプレスカンファレンスで、BYD乗用車の2025年(1月~12月)国内登録台数が3,742台(対前年同期比+68%:乗用車のみ)となり、3年連続しての成長路線を維持したことを発表した。

2025年の国内新車販売実績について、2025年4月発売の「シーライオン7」が販売を大きく牽引したとしている。また、今後の展開についても発表され、2026年は「新エネルギー車元年」と位置づけ、新車販売、正規ディーラー網の拡充などで国内事業展開を加速していくとした。
2026年上半期には「ドルフィン」と「ATTO 3」、コンパクトSUV 2モデルのアップデートを行い、順次市場に導入。さらに今夏には、軽EVの「ラッコ」を導入する予定だ。
2026年後半に向けては、コンパクトSUVの「ATTO 2」、ステーションワゴンの「シール6」といった2モデルの新型車の導入も明らかにした。なお、各モデルの詳細については、順次発表していくとしている。
BYDオートジャパン 代表取締役社長 東福寺 厚樹氏のコメント
3年連続しての成長は、日頃からBYDをご愛顧いただいている全国のBYDオーナーとBYDのビジネスパートナーの皆様のお陰であり、心から感謝と、御礼を申し上げます。今年、BYD Auto Japanは、電気自動車とプラグインハイブリッドによる「新エネルギー車元年」と位置づけました。
今後は積極的な新車攻勢で、多くのお客様に身近なe-モビリティをご提供するとともに、安心していただけるディーラーネットワークの拡充を図り、日本の脱炭素社会の実現に向けた貢献と、皆様から信頼されるブランドを目指して努力してまいります。
BYD 公式HP:
https://byd.co.jp/byd-auto/
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