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更新日:2025.11.27 / 掲載日:2025.11.27
アルピーヌ、ガソリンモデルの受注を2026年3月で終了 今後は電動化へ移行
アルピーヌ・ジャポンは11月27日、2026年6月をもってガソリンエンジンを搭載した現行アルピーヌモデルの生産が終了となることを受け、日本におけるアルピーヌモデルの受注を、2026年3月31日で終了すると発表した。

カスタマイズプログラムのアトリエアルピーヌの受注終了に伴い、A110 GTS、A110 R 70の受注も終了となる。受注終了日前に、受注台数が日本向け生産予定台数に達した場合は、その時点で受注を終了する。
限定車 A110 ブルー アルピーヌ エディションについては、限定台数70台が無くなり次第受注を終了するという。
今後アルピーヌは、電動化されたパワートレーンを搭載したモデルによって、アルピーヌのアイデンティティである「正確なハンドリングによる運転の楽しさ」を変わらず追求していくとしている。
アルピーヌ・ジャポン公式HP:
https://www.alpinecars.jp/
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