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更新日:2018.11.02 / 掲載日:2015.05.01
【BMW】「i3」で無償モニタープログラムを提供2015

ユニット・コンパス/Goo-net編集部
ビー・エム・ダブリューは、電気自動車ライフを日常生活のなかで体験できる無償モニタープログラム「BMW i3ライフ・シミュレーション・プログラム」を展開する。期間は2015年5月中旬から約2か月間で、全国50名の電気自動車購入検討者が対象。
「BMW i」は、持続可能な次世代モビリティを提供するBMWのサブブランド。BMW iの製品およびサービスには専用の設計、開発、企画、生産、販売に革新的な手法が採用されており、第一弾モデルの「i3」は2014年4月に日本での販売が開始されている。
「BMW i3ライフ・シミュレーション・プログラム」は、電気自動車の購入を検討しているユーザーに電気自動車のある生活を2か月間体感してもらうことを目的に導入される。プログラム参加者は、モニターカーとして「BMW i3」を2か月間無償で使用することができるほか、2か月間「日本充電サービス」の充電カードが費用負担なしで提供される。また、自宅への充電設備の設置も無償で、プログラム終了後も取り外す必要はない。旅行など長距離走行が必要な場合は、期間中1回に限り、電気自動車以外のレンタカーが無償で提供される。
プログラムへの参加申し込みはウェブサイトから受け付け、厳正なる抽選の上、50名をモニターとして選出。モニターカーとして使用した車両は、プログラム終了後に中古車として購入することも可能で、買い取りを希望しない場合は返却する。