トヨタ、「SAI」の一部仕様を変更 「スーパーUV400カットガラス」を標準装備

車のニュース [2015.05.13 UP]

トヨタ、「SAI」の一部仕様を変更 「スーパーUV400カットガラス」を標準装備

SAI

ハイブリッド専用ミドルセダン「SAI」の一部仕様を変更

トヨタは、ハイブリッド専用ミドルセダン「SAI」の一部仕様を変更し、同日より発売した。今回の仕様変更は、全車のフロントドアガラスに世界初となる「スーパーUV400カットガラス」を標準装備。99%以上カットできる紫外線の波長の上限を、従来の380nmから400nmに高めているという。

全ボディカラーに洗車などで発生する小さなすり傷を自己修復するクリア塗装「セルフリストアリングコート」を採用。「ヒルスタートアシストコントロール」に坂道を感知する機能を追加して、車両が後退しないよう保持する機能を追加した。

icon SAI「G ヴィオラ」

SAI

世界初となる「スーパーUV400カットガラス」を標準装備

SAI

木目調パネルはクールブラック色に仕上げている

インテリアは、ダークバイオレットファブリック×合皮の専用コンビネーションシートを採用する。センターコンソールのリモートタッチやアームレスト類にライトバイオレット色を使用。ステアリングやインパネセンタークラスターなどの木目調パネルはクールブラック色に仕上げて、質感を高めている。

SAI

ダークバイオレットファブリック×合皮の専用コンビネーションシート

純正で設定されるカーナビを、音声対話やアプリケーションソフトの追加などに対応する「T-Connect SDナビゲーションシステム」に変更。ライセンスランプに白色LEDを採用。サスペンションのチューニングやステアリングギヤ比の変更などを実施している。

メーカー希望小売価格は、SAIが330万3818円(税込)~433万9637円(税込)。ウェルキャブは、386万2000円(税込)~406万7000円(税込)

今回の仕様変更に合わせて、新たに特別仕様車「G ヴィオラ」を設定。「G」グレードをベースに、ボディカラーに特別色の「スパークリングブラックパールクリスタルシャイン」などを採用。

メーカー希望小売価格は、399万6982円(税込)

グーネット編集部

ライタープロフィール

グーネット編集部

クルマの楽しさを幅広いユーザーに伝えるため、中古車関連記事・最新ニュース・人気車の試乗インプレなど
様々な記事を制作している、中古車に関してのプロ集団です。
みなさんの中古車・新車購入の手助けになれればと考えています。

この人の記事を読む

クルマの楽しさを幅広いユーザーに伝えるため、中古車関連記事・最新ニュース・人気車の試乗インプレなど
様々な記事を制作している、中古車に関してのプロ集団です。
みなさんの中古車・新車購入の手助けになれればと考えています。

この人の記事を読む

関連する車種から記事を探す

img_backTop ページトップに戻る

タイトルとURLをコピーしました