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更新日:2018.11.01 / 掲載日:2015.02.23
BMWが東京マラソン2015の先導車「218i アクティブツアラー」を5年連続で提供

ユニット・コンパス/Goo-net編集部
BMWが、2月22日(日)に開催された「東京マラソン2015」にオフィシャル・スポンサーとして協賛した。BMWの東京マラソンへの協賛は5年連続。
東京マラソン2015では、約3万6000人のランナーを先導する先導車の「218i アクティブツアラー Mスポーツ」をはじめ、電気自動車の「i3」、「X4 Mスポーツ」、「X6」など21台を大会車両として提供。また、東京マラソン2015が、8月22日~30日に北京で開催される「第15回世界陸上競技選手権大会」の男子マラソン代表選考会も兼ねている。そして日本人トップの2時間7分39秒で7位となった今井正人選手には、「日本人男子奨励賞」の副賞として先導車と同じ218i アクティブツアラー Mスポーツが贈呈された。
先導車および日本人男子奨励賞に提供された218i アクティブツアラー Mスポーツは、BMWのスポーツマインドがさらに磨き上げられた仕様で、ボディカラーはMスポーツ限定の「エストリル・ブルー」を選択した。
先導車やサポート車両の4輪モデルだけでなく、2輪車製造販売部門である「BMW モトラッド」のツーリングバイク「R 1200 RT」もペースメーカー用バイクとして提供。大会当日の医療救護のためAEDを背負った救命救急士がマラソンコースを巡回する「モバイル隊」用などに合計46台のクルーズ自転車を用意された。