車のニュース
更新日:2018.10.31 / 掲載日:2015.01.20
BMW、「1シリーズ」のマイナーチェンジを実施 内外装のデザイン変更

今回のマイナーチェンジは内外装のデザイン変更や、エンジンの改良が行われた

「アクティブクルーズコントロール」が採用されている
今回のマイナーチェンジの特徴は、まず内外装のデザイン変更が挙げられる。フロントグリルやバンパーのデザインがリニューアルされたのが大きな話題だろう。先代となる2代目モデルは、逆三角形のヘッドライトにキドニーグリルの組み合わせでシャープな印象をかもし出していたが、今回の新デザインでは、ヘッドランプが初代モデルのオーソドックスな形に近くなり、トラディショナルな方向を打ち出した印象だ。初代モデルの登場から約10年が経過して一区切りを迎えており、原点回帰が図られたのかもしれない。
そのほかエクステリアでは、ヘッドライトがLEDドライビングライトを標準装備に変更。オプションでフルLED仕様も用意する。同時にリアコンビネーションランプも新しいデザインを採用する。

リアコンビネーションランプも新しいデザインを採用
エンジンは、最上級モデル「M135i」の出力が326hpにパワーアップされた。グレード構成も見直され、4WDモデルの「M135i xDrive」を追加。8速オートマチックトランスミッションには、新たにナビゲーションデータを参照するプログラムが追加される。
装備面では、タイヤ空気圧インジケーターが標準装備されたほか、レーダーセンサーで前方を走行する車をモニタリングし、一定の車速を保つ「アクティブクルーズコントロール」が採用されている。
なお、以下の動画サイトでも新型「1シリーズ」を紹介している(ただし、音声は英語となる)。