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更新日:2021.06.18 / 掲載日:2021.06.18
米国スバル 「インプレッサ」に2022年型 セダンと5ドアハッチバックの2タイプ

米国スバル インプレッサ 2022年モデル 5ドアハッチバック
スバルの米国部門は現地時間の6月17日、スバル「インプレッサ」の2022年モデルを発表した。
ボディタイプはセダンと5ドアハッチバックを用意、グレードはベース、プレミアム、スポーツのほか、5ドアハッチバックのみリミテッドが設定される。
今夏より販売を開始、価格帯は前年と同様の1万9755ドル~2万7355ドルとしている。
CVT全モデルにアイサイトを標準装備

米国スバル インプレッサ 2022年モデル
インプレッサは全モデルに新しいボディカラーとして“サファイアブルー・パール”が設定され、内装にはブラック、あるいはアイボリーのカラーが用意される。
トランスミッションは全モデルにリニアトロニックCVTを搭載し、運転支援システムの「アイサイト」が組み合わされる。
アイサイトには自動プリクラッシュブレーキとスロットルマネジメント、レーンキープアシスト、車線逸脱・動揺警告、先導車スタートアラートが含まれ、これとは別に、リアシートリマインダーも搭載する。
エンジンは最高出力152ps、最大トルク145lb.ftを発生する2.0L 4気筒直噴SUBARU BOXERエンジンとスバル伝統のシンメトリカルAWDを組み合わせ、プレミアム以上のCVTモデルにはステアリングホイールのパドルシフトを備えた7速マニュアルモード機能を搭載する。
ベースグレード&5ドアハッチバックのスポーツグレードに5MTを設定

米国スバル インプレッサ 2022年モデル セダン
グレード別の特徴として、ベースグレードはセダン/5ドアハッチバックともに5MTとCVTの2タイプを用意。 プレミアムはセダン/5ドアハッチバックともCVTのみの設定だが、前述の通りパドルシフトを装備するほか、5ドアハッチバックのみルーフレールが標準装備となる。
スポーツモデルは専用のサスペンション・チューニング、18インチ・マシンドフィニッシュ・アロイ・ホイール、アクティブ・トルク・ベクタリングなどにより、運転する楽しさを感じさせるパフォーマンスを実現、5ドアモデルのみCVTと5MTの2タイプが設定される。
5ドアモデルのみに設定される上級グレード、リミテッドにはLEDヘッドライト、LEDデイタイムランニングライト、17インチ・マシンドフィニッシュ・アロイ・ホイール、クロームメッキを施したエクステリアトリムなどを採用、内装ではインストルメントパネルやステアリングに本革をあしらい、エレガントさを演出した。