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更新日:2026.04.01 / 掲載日:2026.04.01
BYD「シーライオン6」発売4か月、好調な立ち上がり。人気のボディカラーにも注目

BYDオートジャパンは2026年4月1日、ハイブリッドSUV「シーライオン6」の四輪駆動(AWD)モデルの納車開始を発表するとともに、受注状況を明らかにした。
ダイナミックな走りと安定した走行性能を備えたAWDモデル

同モデルは、独自技術である「DM-i(デュアル・モード・インテリジェンス)」を搭載したスーパーハイブリッドSUV。EVに近い静粛性とスムーズな加速を実現しながら、長距離走行時にはエンジンによる発電を組み合わせることで高い効率性と安心感を兼ね備えている。
AWDモデルは航続性能を重視したFWDモデルに対し、よりダイナミックな走りと安定した走行性能を備え、幅広いドライブシーンに対応。前後モーターによる電動四輪駆動システムを採用し、高い走行安定性と力強い加速性能を両立している。0-100km/h加速は5.9秒を実現し、雪道や雨天時などでも安心感のある走行性能を発揮する。
先行発売から4か月で約900台受注、人気のボディカラーは?

日本では2025年12月1日から前輪駆動(FWD)モデルを先行発売。以降4か月での受注台数はFWDとAWDを合わせて約900台となり、シーライオン7を上回るハイスピードな受注だという。また、BAJが販売する乗用車の2026年総受注台数のうち、シーライオン6が占める割合は5割となり、PHEVへの関心の高まりがうかがえるとしている。
ボディカラーにおいては「アークティックホワイト」が46%で一番人気。続いて、「ストーングレー」が20%、「コスモスブラック」が19%、「ハーバーグレー」が15%となっている。
車両概要
ボディカラーと内装色

主要諸元





※1 検査機関: 中華人民共和国の公的機関であるCATARC (China Automotive Technology and Research Center)
※2 試験機関:CATARC:China Automotive Technology & Research Center Co.,Ltd.
※3 ハイブリッド燃料消費率およびEV走行換算距離、交流電力量消費率は定められた試験条件での値。
※4 WLTCモード :市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード。
市街地モード :信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定。
郊外モード :信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定。
高速道路モード :高速道路等での走行を想定。
全国メーカー希望小売価格

シーライオン6 製品ページ:
https://www.byd.com/jp/lineup/sealion6
BYDオートジャパン 公式HP:
https://byd.co.jp/byd-auto/
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