車種別・最新情報
更新日:2026.02.13 / 掲載日:2026.02.13
《2026年2月》注目モデル購入情報『ワゴンR』
[ディーラー情報満載!]気になる新車の正しい攻め方&狙い方を解説
《2026年1月〜2月》注目モデル最新購入情報
ジャンルを代表する定番モデルからデビュー有力の新型モデルまで、この先の動向が気になるクルマに注目! ディーラーで直接聞いた最新事情をお教えしよう。
●解説:渡辺陽一郎…販売現場の事情に詳しいカーライフ・ジャーナリスト。クルマは高額だという、現実に即したシビアな視点が特徴だ。
※本記事の内容は月刊自家用車2026年 3月号制作時点(2025年1月中旬)のものです。
SUZUKI ワゴンR

2025年12月の改良でグレードを大胆に集約
ワゴンRは、2025年12月に改良を実施したが、現行ワゴンRの発売は2017年2月だから、既に約9年が経過したことになる。スライドドアを装着するワゴンRスマイルが追加された事情もあり、ワゴンRは改良でベーシックなFXや上級のスティングレーを廃止して、従来のZXを引き継ぐZLと、(マイルド)ハイブリッドZXの2種類のみに絞り込み、ターボ車も廃止している。
販売店によると「改良されたワゴンRの納期は2〜3か月」とのこと。価格が120万円台のベーシックグレードが削られ、最も安価な仕様は140万円以上になったが、「最近はワゴンRをビジネスで使うお客様も減り、安価なグレードが廃止されても支障はないと思う」とも話してくれた。
ライタープロフィール
オーナードライバーに密着したクルマとクルマ社会の話題を満載した自動車専門誌として1959年1月に創刊。創刊当時の編集方針である、ユーザー密着型の自動車バイヤーズガイドという立ち位置を変えず現在も刊行を続けている。毎月デビューする数多くの新車を豊富なページ数で紹介し、充実した値引き情報とともに購入指南を行うのも月刊自家用車ならではだ。
オーナードライバーに密着したクルマとクルマ社会の話題を満載した自動車専門誌として1959年1月に創刊。創刊当時の編集方針である、ユーザー密着型の自動車バイヤーズガイドという立ち位置を変えず現在も刊行を続けている。毎月デビューする数多くの新車を豊富なページ数で紹介し、充実した値引き情報とともに購入指南を行うのも月刊自家用車ならではだ。