車種別・最新情報
更新日:2026.02.07 / 掲載日:2026.02.07
《2026年2月》注目モデル購入情報『シエンタ』
[ディーラー情報満載!]気になる新車の正しい攻め方&狙い方を解説
《2026年1月〜2月》注目モデル最新購入情報
ジャンルを代表する定番モデルからデビュー有力の新型モデルまで、この先の動向が気になるクルマに注目! ディーラーで直接聞いた最新事情をお教えしよう。
●解説:渡辺陽一郎…販売現場の事情に詳しいカーライフ・ジャーナリスト。クルマは高額だという、現実に即したシビアな視点が特徴だ。
※本記事の内容は月刊自家用車2026年 3月号制作時点(2025年1月中旬)のものです。
TOYOTA シエンタ

「こなれた価格設定」が人気の原動力
シエンタの販売状況も深刻だ。販売店によると「シエンタの受注は、ハイブリッドもガソリンも(2025年の)11月下旬頃に停止した。最近のシエンタは、3〜4か月間受注すると、その後に納期が遅延して受注を停止させる。そこから5〜6か月の停止期間を経ると受注を再開、これを繰り返している」という。ちなみにシエンタの受注再開は、2026年の4月頃になりそうとも。
コンパクトミニバンは、実質的にシエンタとフリードに限られる。こなれた価格設定もあって、売れ行きも堅調に推移している。シエンタの直近の販売実績も好調。登録台数は1か月平均で9000台近くになる。この勢いはしばらく続くだろう。
ライタープロフィール
オーナードライバーに密着したクルマとクルマ社会の話題を満載した自動車専門誌として1959年1月に創刊。創刊当時の編集方針である、ユーザー密着型の自動車バイヤーズガイドという立ち位置を変えず現在も刊行を続けている。毎月デビューする数多くの新車を豊富なページ数で紹介し、充実した値引き情報とともに購入指南を行うのも月刊自家用車ならではだ。
オーナードライバーに密着したクルマとクルマ社会の話題を満載した自動車専門誌として1959年1月に創刊。創刊当時の編集方針である、ユーザー密着型の自動車バイヤーズガイドという立ち位置を変えず現在も刊行を続けている。毎月デビューする数多くの新車を豊富なページ数で紹介し、充実した値引き情報とともに購入指南を行うのも月刊自家用車ならではだ。