車種別・最新情報
更新日:2026.01.09 / 掲載日:2026.01.09
2026年《冬》注目モデル購入情報『リーフ』
ディーラー情報満載! 気になる新車の正しい攻め方&狙い方を解説
ジャンルを代表する定番モデルからデビュー有力の新型モデルまで、この先の動向が気になるクルマに注目! ディーラーで直接聞いた最新事情をお教えしよう。
●解説:渡辺陽一郎/販売現場の事情に詳しいカーライフ・ジャーナリスト。クルマは高額だという、現実に即したシビアな視点が特徴だ。
※本記事の内容は月刊自家用車2026年2月号制作時点(2025年12月中旬)のものです。
NISSAN リーフ

廉価なB5は2026年2月頃に発表
現行リーフは、2025年10月に上級グレードのB7(78kWhバッテリー仕様)を発表し受注を開始した。納車は2026年1月から始まる予定のため、開始直後の10月に契約したユーザーだと、納期は最低でも3か月かかることになるが、これから契約しても4か月もあれば十分とのこと。
なお、リーフの国内発表時にアナウンスされていた、55kWhバッテリー搭載のB5については、日産は「2026年2月頃に発表する」としていたが、販売店によると「B5の詳細は分からない」としている。価格が安いB5を待つユーザーも多いので、B5が発売されると、リーフの販売量は増加し、納期も大きく延びる可能性もありそうだ。
ライタープロフィール
オーナードライバーに密着したクルマとクルマ社会の話題を満載した自動車専門誌として1959年1月に創刊。創刊当時の編集方針である、ユーザー密着型の自動車バイヤーズガイドという立ち位置を変えず現在も刊行を続けている。毎月デビューする数多くの新車を豊富なページ数で紹介し、充実した値引き情報とともに購入指南を行うのも月刊自家用車ならではだ。
オーナードライバーに密着したクルマとクルマ社会の話題を満載した自動車専門誌として1959年1月に創刊。創刊当時の編集方針である、ユーザー密着型の自動車バイヤーズガイドという立ち位置を変えず現在も刊行を続けている。毎月デビューする数多くの新車を豊富なページ数で紹介し、充実した値引き情報とともに購入指南を行うのも月刊自家用車ならではだ。