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更新日:2025.02.10 / 掲載日:2025.02.10

アルファード攻略最前線!

2025年の注目モデルはこれ! ディーラー攻略最前線

2025年はニューモデルの当たり年になりそう。ここでは注目度の高いモデルをピックアップ。デビュー予想を含めて、現在分かっている最新情報をお伝えしよう。

※本記事の内容は2025年1月中旬時点のものです

●解説・渡辺陽一郎:販売現場の事情に詳しいカーライフ・ジャーナリスト。クルマは高額商品だという、現実に即したシビアな視点が特徴だ。

デビュー以来、品薄が続いているアルファードとヴェルファイアも、昨年末に一部改良を実施して販売が再開されたが、早くも厳しい状態が続いている。都内の販売店に聞いてみたところ「先ごろ販売を再開したが、予定台数分は埋まってしまい、短期間で受注を停止している。特にアルファードは法人のお客様が多く、定期的な乗り替え需要があるから、受注が再開したらスグにメーカーに注文してくれと指示されている」とのこと。今後の受注再開時期も不明なので、購入を希望するなら、販売店に問い合わせて、再開と同時に連絡をもらえるようにするのが、唯一の対処法になっている。ちなみに前述のKINTOなら、グレードに応じて4〜10か月で納車されるようだ。

アルファード攻略最前線!

異常なほどの人気っぷり!再び、オーダーストップへ
 昨年末に一部改良を実施し、オーダーが再開されたが、予想以上の注文が殺到したことで、割り当てられた台数分を超えてしまったディーラーが多いようだ。中古車人気も高く、最上級のエグゼクティブラウンジは1200万円前後のプライスを掲げる車両も。これを狙うくらいならレクサスLMの500hバージョンLの新車を選ぶのもアリ。価格は1500万円だが、LMは納期の目処が立っている。

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内外出版/月刊自家用車

ライタープロフィール

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オーナードライバーに密着したクルマとクルマ社会の話題を満載した自動車専門誌として1959年1月に創刊。創刊当時の編集方針である、ユーザー密着型の自動車バイヤーズガイドという立ち位置を変えず現在も刊行を続けている。毎月デビューする数多くの新車を豊富なページ数で紹介し、充実した値引き情報とともに購入指南を行うのも月刊自家用車ならではだ。

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オーナードライバーに密着したクルマとクルマ社会の話題を満載した自動車専門誌として1959年1月に創刊。創刊当時の編集方針である、ユーザー密着型の自動車バイヤーズガイドという立ち位置を変えず現在も刊行を続けている。毎月デビューする数多くの新車を豊富なページ数で紹介し、充実した値引き情報とともに購入指南を行うのも月刊自家用車ならではだ。

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