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更新日:2026.01.28 / 掲載日:2026.01.28
“※”が便利さの印! 収納レベルをワンランク上げる車載モジュール「タックラック」とは

“※印”が車内の収納を劇的に変える――。キャンピングカー、車中泊仕様車などの開発・設計・製造を行うワークヴォックス(本社:京都府京田辺市)が1月26日、車載モジュールシステム「tac・luc(タックラック)」を発表した。
ユーザーの発想で自由にデザインする新しい車載モジュールシステム

タックラックは、完成形を押し付けない「余白」の設計で、仕事・趣味・日常を1台で支える車載モジュールシステム。最初から用途を決め切らないことで、ユーザーの想像力やライフスタイルに合わせて、使い方そのものが育っていくという設計思想が特徴だ。

素材にはキズに強いサテンブラック塗装スチール、天然木突板のオイル仕上げ、重歩行用フロア材を採用。ウッドとブラックスチールを組み合わせた、シンプルでタフな北欧インダストリアルデザインで、商用車から乗用車まで車種を問わず自然になじむ佇まいを目指したという。

25mmピッチ設計により、専用ブラケットだけでなく市販の有孔ボード用パーツや100円ショップの収納パーツもそのまま使用可能。十字穴と丸穴を組み合わせた独自の形状は、上下左右あらゆる方向へのレイアウトが可能で、長尺物の横配置など、自由度の高い収納を実現している。

また、走行中の激しい振動や荷重を想定した強度解析を実施し、自動車用途に特化した固定構造を採用。必要なときに取り外せるボルトオン構造で、車両側の点検・整備を妨げない設計となっている。

現在対応している車種は、エブリイバン、ハイゼットカーゴ、N-VAN、N-VAN e:、カングー、ジムニーノマド。今後はタウンエース、アトレー、フォレスター、ランドクルーザー250、デリカD:5、キャラバン、プロボックス、ジムニーシエラなど、対応車種を順次拡充していくとのこと。

ワークヴォックスは、タックラックを幕張メッセで開催される「ジャパンキャンピングカーショー2026」へ出展。スズキ・エブリイ、ダイハツ・ハイゼットカーゴ、日産・クリッパーに装着し、仕事・趣味・日常といった異なる使い方を想定したレイアウトで展示するとしている。
開催概要
イベント名:ジャパンキャンピングカーショー2026
開催日:2026年1月30日(金)〜2月2日(月)
会場:幕張メッセ
ジャパンキャンピングカーショー2026 公式HP:
https://jrva-event.com/ex/jccs/
ワークヴォックス 公式HP:
https://workvox.co.jp/
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