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更新日:2026.01.19 / 掲載日:2026.01.19
暮らしの質にこだわる人へ。QOLを追求した新型キャンパー「ジオローム」

日本特種ボディー(NTB)は、1月30日~2月2日に幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される「ジャパンキャンピングカー2026」の出展概要を発表した。
4モデルを同時発表!計7台のキャンピングカーを展示
今回の展示では、QOLを追求したフラッグシップモデル「GeoRoam(ジオローム)」、Be-camベース新モデル「Arclight(アークライト)」、Travioベース新モデル「Aeris(エアリス)」と「KAGAYAKI+(カガヤキ・プラス)」の合計4モデル同時発表や、フェーズフリー認証取得車2モデルを含む、計7台のキャンピングカーを展示する。
暮らしの質(QOL)を徹底的に追求した「ジオローム」

ジオロームは、移動・滞在・宿泊という時間そのものを、人生で最も豊かな体験へと昇華させる、“QOLの極み”を体現したモデル。上質な素材を用いた居住空間と快適な走行性能により、「移動=我慢」という従来の常識を覆し、走ること、滞在すること自体が価値となる新しいRVのあり方を提示する。
いすゞのキャンピングカー専用シャシ「Be-cam」の新ラインナップとなる“2.0tワイド・4WD”を採用し、優れた駆動力と悪路走破性を備えながら、ワイドキャブとロングホイールベースによるゆとりある空間設計を実現している。
Be-cam新モデルやTravio新モデル2車種も初公開

さらに会場では、Be-camベースの新モデル「アークライト」と、Travioベースの「エアリス」「カガヤキ・プラス」を初公開。
Be-cam2.0tハイキャブをベース車に採用したアークライトは、日常での扱いやすさと拡張性を重視し、都市部での利用からアウトドア、ワーケーションまで幅広いシーンに対応するモデルとして開発。多様化する暮らし方に寄り添う“現実的な選択肢”として、NTBのラインナップに新たな可能性を加える一台としている。
Travioをベース車に採用したエアリスは、純国産にこだわった繊細な仕上がりを目指し、カガヤキ・プラスはコンパクトかつ就寝に重点を置いたモデルとなっている。

このほか、ユーザーの声を反映し、居住性を進化させた「AKATSUKI WIDE BED(アカツキ ワイドベッド)」や、災害対応や現地支援を想定して設計された業界初のフェーズフリー認証取得車両「EXPEDITION STRIKER(エクスペディション ストライカー)」、2025年12月にフェーズフリー認証を取得した「KAGAYAKI(カガヤキ)」も展示される。
展示車両一覧
・GeoRoam ※新発表
・Arclight ※新発表(初公開)
・Aeris ※新発表(初公開)
・KAGAYAKI+ ※新発表(初公開)
・EXPEDITION STRIKER(フェーズフリー認証取得)
・KAGAYAKI(フェーズフリー認証取得)
・AKATSUKI WIDE BED
イベント概要
展示会名:ジャパンキャンピングカー2026
会期:2026年1月30日(金)〜2月2日(月)
会場:幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)展示ホール1~6
来場者数:約4万7000人(4日間/2025年実績)
全出展車数:約400台
ジャパンキャンピングカー2026 公式HP:
https://jrva-event.com/ex/jccs/
日本特種ボディー(NTB)公式HP:
https://ntbcamp.co.jp/
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