カーライフ
更新日:2026.05.11 / 掲載日:2026.05.11
可愛さにひと目惚れ。カスタム楽しめる英国風モデル「ミツオカ ビュート」|自慢の愛車スナップ

気になるクルマのことはオーナーに聞いてみるのが1番! ということで、春のアウトドアフェスティバル「GO OUT JAMBOREE 2026」にお邪魔して全10人のオーナー取材を実施! アウトドア好きならではの視点による車の選び方や付き合い方を聞くことができました。
今回は、アウトドアの場面ではちょっと珍しいミツオカ・ビュートで会場に訪れていたnahoさんにインタビュー。愛車のリアルレビューを語っていただきました。
☟まずは動画をチェック!オーナーのリアルな声を聞きました☟
毎日の通勤や週末のお出かけに、クルマと過ごす時間は意外と多い。だからこそ、クルマ選びはもっと自由に、もっとわがままに、自分の“好き!”に忠実でもいいはず。今季、グーネットでは「好きなクルマ乗ろう。」をテーマに、お気に入りの1台と出会えるクルマ探しのサポートをしています。
【ミツオカ ビュート】クラシックなデザインにひと目惚れ。オリジナルカラーで好みのスタイルに

愛車:ミツオカ ビュート
ミツオカ・ビュートは、日産・マーチをベースに、往年の英国車を思わせるクラシックなデザインを施したモデル。1993年の誕生以来、気品のあるビジュアルが根強い人気を集めている。オーナーのnahoさんもそんなユニークさに惹かれたそうで、「街で見かけたビュートがかわいくて、乗ってみたい!と思って。型式によって形が違うので、その時に見た物と同じ年式を指定して探してもらいました」と購入の経緯を語った。

お気に入りのポイントを聞いてみると「走り心地というよりは、やっぱり見た目が好き(笑)」と即答。また、「小回りも利くので、都内の細い道でも乗りやすくて。女性でも運転しやすいかも」と話す。ボリュームがあるように見えるボディだが、最小回転半径は一般的なコンパクトカーと同等の約4.5m。街乗りにもぴったりの1台というわけだ。

キャンプには年に数回出かけるとのことで、ビュートとアウトドアの相性についても聞いてみた。「馬力がそんなに無いので、雨が降っちゃうと道に気を付けないと、ぬかるみにハマったら厳しいかも。山道はかなり頑張ってもらう感じです(笑)」。また、積載性については「トランクは高さが無いんですけど、深さがあるので結構荷物は入るかなという感じです」とレビューしてくれた。

ボディカラーは、通常モデルにはないカラーをペイントし、オリジナリティあふれるツートーン仕立てに。「もともと改造車なだけあって、カスタマイズするのには結構面白いかなと。そういう楽しみ方はビュートならではだと思います」。クルマには自由な楽しみ方があることを改めて感じたインタビューだった。








文/伊波泰志 写真/榎本剛
GO OUT JAMBOREE 2026
アウトドアファッション誌「GO OUT」が開催する春のアウトドアフェスティバル。こだわり派のキャンパーが多く集まる会場にはSUVをはじめアウトドア仕様の車が並ぶ。おしゃれなキャンプサイトに合わせたクルマも見ものだ。
・イベント公式HP:https://www.gooutcamp.jp/jamboree/