カーライフ
更新日:2026.05.07 / 掲載日:2026.05.07
ダムド流カスタムで好みのスタイルにドレスアップ「スズキ ハスラー」|自慢の愛車スナップ

気になるクルマのことはオーナーに聞いてみるのが1番! ということで、春のアウトドアフェスティバル「GO OUT JAMBOREE 2026」にお邪魔して全10人のオーナー取材を実施! アウトドア好きならではの視点による車の選び方や付き合い方を聞くことができました。
今回は、オシャレな雰囲気を醸し出すスズキ・ハスラーのオーナー、ちゅりさんにインタビュー。2か月前に買ったばかりというホヤホヤの愛車の魅力を語っていただきました。
☟まずは動画をチェック!オーナーのリアルな声を聞きました☟
毎日の通勤や週末のお出かけに、クルマと過ごす時間は意外と多い。だからこそ、クルマ選びはもっと自由に、もっとわがままに、自分の“好き!”に忠実でもいいはず。今季、グーネットでは「好きなクルマ乗ろう。」をテーマに、お気に入りの1台と出会えるクルマ探しのサポートをしています。
【スズキ ハスラー】“ダムド仕様”でクラシックな雰囲気にイメージチェンジ

愛車:スズキ ハスラー(2024年モデル)
愛犬を連れて参加していたちゅりさんのクルマは、2か月前に買ったばかりというスズキ・ハスラー。アウトドアのロケーションにも溶け込むクロスオーバーデザインが人気の軽自動車だが、一風変わった雰囲気を醸し出している。「ダムド仕様にカスタムしています。アウトドアができるクルマを探していたところで、このクルマを見つけました」。ジムニーも候補だったそうだが、より荷物が積み込める点、そして「私のイメージだったらハスラーかな、と(笑)」とフィーリング重視で選んだそうだ。

コンパクトなイメージのハスラーだが、フルフラットの空間を作ることができる後席スペース、豊富な収納など、アウトドア向きの機能・装備を備えている。「軽自動車の割に広くて荷物を載せられますし、結構気に入っています。小回りも利きますし、前の愛車に比べると断然燃費がいいですね」と満面の笑みを浮かべる。燃費は16km/Lほどだという。

愛車のこだわりのポイントを伺うと「顔です!」と即答し、「ノーマルはあまり好みじゃなかったんですが、この顔で、このデザインならイイかな、と」と大きく頷いて見せた。グリルやバンパー、ボンネットフードを変更し、オフロード感をアップ。グリルに装着されたエンブレムをスズキの筆記体エンブレムに変更し、カスタムにひと捻り加えているところがポイントだ。
また、木目調のルーフラックもお気に入りとのことで、「木目調のデザインが気に入ったので、ルーフに荷物を積むことはないんですけど付けちゃいました(笑)」と笑った。

今のところは気になるところもなく、クルマに満足しているというちゅりさん。「これから内装を変えていきたいなと思って。全然イジれてないので、シートカバーを掛けたりしていきたい」と、将来の愛車像を語ってくれた。時間をかけてどんな個性に彩られるのか、楽しみは尽きない。





文/伊波泰志 写真/榎本剛
GO OUT JAMBOREE 2026
アウトドアファッション誌「GO OUT」が開催する春のアウトドアフェスティバル。こだわり派のキャンパーが多く集まる会場にはSUVをはじめアウトドア仕様の車が並ぶ。おしゃれなキャンプサイトに合わせたクルマも見ものだ。
https://www.gooutcamp.jp/jamboree/