カーライフ
更新日:2026.05.08 / 掲載日:2026.05.05
スタイリッシュな電動SUVがワイルドに変身。「プジョー e-2008」|自慢の愛車スナップ

気になるクルマのことはオーナーに聞いてみるのが1番! ということで、春のアウトドアフェスティバル「GO OUT JAMBOREE 2026」にお邪魔して全10人のオーナー取材を実施! アウトドア好きならではの視点による車の選び方や付き合い方を聞くことができました。
今回は、現在2台の電気自動車(EV)を所有しているというtomeさんにインタビュー。この日の旅の相棒、プジョー・e-2008のリアルレビューをうかがいました。
☟まずは動画をチェック!オーナーのリアルな声を聞きました☟
毎日の通勤や週末のお出かけに、クルマと過ごす時間は意外と多い。だからこそ、クルマ選びはもっと自由に、もっとわがままに、自分の“好き!”に忠実でもいいはず。今季、グーネットでは「好きなクルマ乗ろう。」をテーマに、お気に入りの1台と出会えるクルマ探しのサポートをしています。
【プジョー e-2008】日々の生活に“時短”もたらすEVが、アウトドア仕様に変身

愛車:プジョー e-2008(2021年モデル)
tomeさんの愛車はプジョー・e-2008。スタイリッシュなデザインが目を引くフル電動SUVだ。「我が家がオール電化住宅にしていて、以前乗っていたクルマも電気自動車。主に妻が乗っている電気自動車(日産・サクラ)もあるので、次もEVを探していたんです」と話す。普段の通勤用と休日のお出かけ用とで使い分けをしているそうだ。

自宅で充電できるのが便利だが、ショックなこともあったのだとか。「表示では290km近く走れるという感じだったんですが、実際は200kmいかないぐらい。なので遠出にはちょっと不向きかな、と……」と苦笑い。「でも休憩を楽しみながら乗っているので、これはこれでいいかなと思います」。今回のイベントにも、経路充電を挟みながら来場したという。

「特にこだわりという点はないです」と謙そんするtomeさんだが、かぎ爪をイメージしたヘッドライトなど洗練されたデザインはお気に入りとのことで「カッコいいですよね」と笑顔を見せる。もともとキャンプに使うことを想定してe-2008を購入したそうで、ルーフラック、ヒッチメンバーを装着し、アウトドア仕様にカスタマイズしている。

現在は太陽光発電・蓄電池・EVのサイクルで電気をやりくり。「ガソリンスタンドに行かなくていいので、その分、時短になるのがいいですね」とメリットを語る。
これからEVの購入を検討されている方には「中古車が魅力ですね」とtomeさん。「現状ではリセールがあまり良くないんですけど、その分、新車よりもかなりリーズナブルに買えそう。次に乗り換えるなら、中古車がいいかなと思いますね」と、これまでの購入遍歴を踏まえつつ教えてくれた。EVのある暮らしはこれからも続きそうだ。







文/伊波泰志 写真/榎本剛
GO OUT JAMBOREE 2026
アウトドアファッション誌「GO OUT」が開催する春のアウトドアフェスティバル。こだわり派のキャンパーが多く集まる会場にはSUVをはじめアウトドア仕様の車が並ぶ。おしゃれなキャンプサイトに合わせたクルマも見ものだ。
https://www.gooutcamp.jp/jamboree/