カーライフ
更新日:2026.05.03 / 掲載日:2026.05.03
「角張ったフォルムが大好き」所有9年目もタフな「スバル・フォレスター」|自慢の愛車スナップ

気になるクルマのことはオーナーに聞いてみるのが1番! ということで、春のアウトドアフェスティバル「GO OUT JAMBOREE 2026」にお邪魔して全10人のオーナー取材を実施! アウトドア好きならではの視点による車の選び方や付き合い方を聞くことができました。
今回は、角張ったクルマが大好きというマルさんに、愛車のスバル・フォレスターについてインタビューしました。
☟まずは動画をチェック!オーナーのリアルな声を聞きました☟
毎日の通勤や週末のお出かけに、クルマと過ごす時間は意外と多い。だからこそ、クルマ選びはもっと自由に、もっとわがままに、自分の“好き!”に忠実でもいいはず。今季、グーネットでは「好きなクルマ乗ろう。」をテーマに、お気に入りの1台と出会えるクルマ探しのサポートをしています。
【スバル フォレスター】“信頼の置ける車屋さん”が縁をつないだ、故障ナシの優等生

愛車:スバル フォレスター
今回の取材では、懐かしいクルマに出会う場面もあった。その1つが、マルさんの愛車のスバル・フォレスターだ。「9年前に中古で購入しました」とのことだが、フロントデザインやシルエットから察するに、おそらく2代目(SG型)モデルだろうか。ともかく、元々の年式はさらに遡ることとなりそうだ。

「角張ったクルマが欲しくていつも行っている車屋さんに相談したら“ちょうどいいのがある”と紹介してもらいました」と笑顔で話すマルさん。前の愛車はトヨタ・スプリンターカリブだったそうで、こちらも懐かしのモデルだ。旧車が並ぶ愛車遍歴だが、「古いクルマにこだわっているワケではないんですけど、最近のクルマは丸いので角張ったクルマを選ぶと古いクルマになりがちなんです」と話してくれた。
ちなみにこのフォレスターを購入した際の条件は「角張ってて、なるべく低走行。あと、黒が良かった」と、極めてシンプル。候補がいくつかあったそうだが、「私が好きそうなクルマはこれだろう、と。信頼の置ける車屋さんの1択で(笑)」と笑う。

低走行の状態で迎え入れたフォレスターだったが、現在の走行距離はやがて15万kmに達するのだそう。旧車だけに故障が気がかりだが、「たまにちょっと変な音が鳴った時はありましたけど、大きな故障もなく、困ったことはないです」と笑顔を見せた。

マルさんいわく「特に大きな故障がなく、角張ったデザインが気に入ってます。乗り心地もよく、キャンプの荷物がたくさん載るのもいいです」と相性の良さを感じさせるフォレスター。当の車屋さんからは“メンテナンスをマメに”とアドバイスされているそうだが、「もうすぐ車検があるので買い替えも考えているんですけど、特に困りごともないしフォルムも気に入っているので、このまま乗り続けてもいいかなと思ってます」とにこやかに語った。これからもフォレスターとのカーライフを楽しんでほしいと願うばかりだ。







文/伊波泰志 写真/榎本剛
GO OUT JAMBOREE 2026
アウトドアファッション誌「GO OUT」が開催する春のアウトドアフェスティバル。こだわり派のキャンパーが多く集まる会場にはSUVをはじめアウトドア仕様の車が並ぶ。おしゃれなキャンプサイトに合わせたクルマも見ものだ。
https://www.gooutcamp.jp/jamboree/